各社クチコミまとめ

Square 評判・口コミ・感想まとめ【スクエア-カード決済導入】

評判口コミスクエア

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中小の店舗や個人事業主を中心に人気のモバイル決済。中でも、導入しやすいと評判なのがSquare(スクエア)です。

このページでは、Squareの評判・口コミ・レビューを集め、スクエアを実際に導入している筆者の感想も交え、導入前に知っておきたいメリットやデメリットなどを詳しく解説しています。

Squareを導入してみた人のリアルな感想が知りたい人や、後悔しないモバイル決済選びがしたい方は、ぜひお読みください。

 

Squareの評判~メリット&デメリットまとめ

このページでは、Squareを実際に使った人の口コミや評判をご紹介し解説しています。

少し長くなるので、「サクッと先に特徴やメリット・デメリットを知りたい」という方のために、Squareの評判をまとめると、次のような感想が多くありました。

Squareの良い評判

Squareの悪い評判

2020年8月4日より、Squareは電子マネーに対応しました

Squareの電子マネー決済について詳しくはこちら

このページでは、これらの評判について、実際の口コミと筆者がSquareを使った経験をもとに検証・解説します。

検証してみると、中には、正しくない評判もありました。

良い評判も、悪い評判もありますが、どちらもしっかりお伝えします。

 

Squareの申し込みはこちら

あわせて読みたい

Squareと他社の比較が見たい方は、

スクエアの最新キャンペーン情報は、

をご覧ください。

審査が早いという評判・口コミ

なんと、あのホリエモンさんも、ツイッターでSquareを推していました!

クレジットカードの加盟店になるには、事前にカード会社の審査を受ける必要があります。

審査にかかる時間、審査の難易度は、会社によって異なりますが、Squareは、導入時の審査が他社よりも早いのが特徴です。

 

審査スピード比較

カードブランドや、決済の種類によって、段階的に審査は行われます。

各社を比較してみると、次のとおりです。

モバイル決済各社審査スピード比較

目安の期間なので、混雑具合や詳しい審査が必要と判断された場合は、もっと長くかかる場合もあります。

 

スクエアは最短で申込当日から使えるという評判

スクエアの場合、申し込み当日に一次審査(VISA・Mastercard・American Express)を通過することも珍しくなく、審査のスピードはとても速いです。

ただ、カードリーダーは審査通過後に買うので、この時点では、まだカードリーダーを使った決済はできず、カード番号を手入力する方法しか使えません。

カードリーダーを使った決済は、いつできるのかと言うと、

Squareの導入までの期間イラスト

 

順調に行けば、申し込み・カードリーダー購入・銀行口座認証が、3~4営業日で終わります。

(これより長い場合もあります)

このタイミングで、通常のカードリーダーを使った決済ができるようになります。

スクエアは、導入時は簡単な審査を行い、導入後は利用状況に不審な点がないか継続的に審査をするスタイルです。

このため、他社よりもスピーディーに審査が行われます。

二次審査は最短3営業日で通ることもありますが、現在申込多数で、以前よりは多少時間がかかっているようです。

 

スクエアは審査が通りやすいという評判

Squareは、他社よりも審査は甘いという評判がよく聞かれます。

Airペイや楽天ペイに落ちてしまった方でも、Squareに申し込んだら審査に通ったという口コミもあります。

ホリエモンも、次のようなツイートをしています。

 

Squareは操作が簡単・スムーズという評判・口コミ

簡単で便利!小さなショップならばこれで充分。

旧リーダー(イヤホンジャックへ挿すタイプ)は小型で軽量と、屋外での決済にも便利だったのですが、電池寿命の短さや接続のダルさには常に不満を感じていました。

途中Airペイを追加導入したものの、結局使っていたのはSquareです。

当店の場合には高額決済が多く、カードが多かったためということ、あるいはAirペイ端末の方がダルかったし、意外と複雑でした…。こういう端末は、多くのボタンを備えなず、シンプルな操作が一番いいです。迷いがありませんから、レジ操作を覚えるのが大変楽だと感じます。

今回新型リーダーになって、とにかく使いやすくなっていることがうれしく思いました。

 

Squareは、シンプルでわかりやすいインターフェイスが特徴です。

トレーニングモードはありませんが、初めてでも直感的に操作ができます。

私もずっと使っていますが、元々買っていたレジよりも、Squareの方が簡単で、ミスもしにくいです。機械音痴のスタッフも、初めから問題なく使っています。

 

入金サイクルが早い!という評判・口コミ

AirPay 楽天Pay Coineyも持ってるけど

Squareが翌日入金だから結局Squareばかり使ってしまう

端末は他の社の方がワイヤレスで使いやすいのに

でもCoineyだけは黒のelanだと電子マネーに対応してないのが辛い

先週初めて使ってみた。19万という少なくはない金額だったんで 少々不安だったが、何事もなく金曜に入金されたよ。

 

Squareの入金のタイミングは次のようになっています。

  • 三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日に入金
  • その他の銀行は毎週金曜日に入金

他社と比べると、

Squareと同じくらい入金が早いモバイル決済は、楽天ペイです。

楽天ペイは、入金口座が楽天銀行なら翌日入金、その他の口座なら翌営業日です。

ちなみに、Airペイは、入金口座によって月3回か6回の入金、STORES 決済 は、振込依頼から1~2営業日となっています。

 

Squareは振込手数料(入金手数料)無料で使いやすい

クレジットカード決済の売上金が自分の口座に入金される時、Squareは振込手数料が無料です。

競合他社を見てみると、STORES 決済 は10万円未満だと200円かかり、楽天ペイは楽天銀行以外だと330円かかります。

なお、AirペイはSquareと同じく振込手数料無料です。

 

回数券も決済できる

エステティックサロン・整骨院・鍼灸接骨院・マッサージ・整体・語学教室のような、一定期間、継続的にサービスを提供するものは「役務提供」と呼ばれ、クレジット加盟店の審査が通らない傾向があります。

また、審査に通っても、回数券の販売の利用は、禁止さていることがほとんです。

しかし、Squareでは、エステや整体といった役務提供のサービスも、税込み5万円以下、または、金額が5万円以上でも期間が1ヶ月以内であればカード決済できます。

他の継続的な役務業務についても、期間や金額に制限がありますが利用可能です。

スクエアの役務の取り扱いの詳細は、こちらのページでご確認ください。

役務提供おクレジットカード~Square

 

Squareはコミケ・イベント・フリマも導入できる

スクエアを導入している業種は、小売店・アパレル・家具・書店・飲食店・美容院・リフォーム・修理など多岐にわたりますが、コミケやフリーマーケットなどのイベント会場でも利用されています。

なお、審査が厳しいと言われるAirペイでは、サークルの申し込みは審査落ちするケースが多いようです。

Airペイで審査落ちした方でも、Squareなら通る可能性があります。

ただ、他社より審査が甘いと言っても、Squareの利用規約で取り扱いが禁止されているものもあります。

利用規約に違反すると、最悪の場合、それ以降Squareが利用できなくなる「アカウント停止」になってしまうこともあります。

利用前に、必ず規約には目を通すようにしましょう。

モバイル決済の中でも、審査期間が短く、早く導入できるという点では、Squareは群を抜いています。

「とにかく早くクレジットカード決済を導入したい!」という時も、スピーディーに導入できます。

Squareの申し込みはこちら

 

カード番号が手入力できて便利という評判・口コミ

ほとんどのモバイル決済は、カードリーダー読取にしか対応していませんが、Squareにはアプリでカード情報を手入力したり、パソコンでカード情報を手入力して決済できる機能(ブラウザ決済)があります。

また、専門的な知識が必要になりますが、SquareEコマースAPIを使えば、オンラインでクレジットカード決済の受付することもできます。

ただ、

Squareのカード番号手入力の場合は、決済手数料が3.75%になるのでご留意を。

また、ブランドによっては、番号入力で決済できるものと、できないものがあります。

VISA・MastercardR・American Express・・・カード番号の決済 〇 Diners Club。Discover・JCB・・・カード番号の決済 ✖

 

メールで請求書が送れる(インボイス機能)がすごい!と評判

スクエアでは、請求書をEメールで送信することができ、オンラインや対面で、カード決済や現金決済を受けつけることができます。

インボイス機能とも呼ばれています。

操作イメージはこちらの動画をご覧ください。

お客さんは、届いたEメール請求書の「カードで支払う」というボタンをクリックして、次に表示されたクレカ番号の入力フォーム画面からカード決済することができます。また、オンライン決済だけでなく、来店して対面で支払いすることもできます。

お客さんの操作イメージは、この動画が参考になります。

  • 前払いにしてキャンセル対策をしたい
  • キャンセル料だけ徴収したい

という場合も、予約受付の段階で請求書メールを送信し、クレジットカードで先に支払を済ませてもらうという使い方もできます。

Squareの他に、コイニーも同じような機能がありますが、Airペイ・楽天ペイは、請求書送信はありません。

送信予約や定期送信、自動引き落としなどの機能があったり、英語で請求書を送ることもできます。

 

Square(スクエア)はサイン認証だけで暗証番号が使えない

楽天スマートペイのように暗証番号入力でのサインレス決済が出来ません。 JCB用に楽天スマートペイ決済も併用していますが、お客様にはサインレス決済が便利だと評判が高いです。 Squareも暗証番号入力でのサインレス決済に対応して下さい。

女性のシルエットアイコン

Square電子サインイメージ写真

Squareは、クレジットカード決済時にお客様の署名が必要です。

新型カードリーダーになっても、これは変わっていません。

画面にサイン。何だか新しい感じでかっこいい気もしますが、よくある4ケタの暗証番号入力は使えません。

端末の液晶画面にサインするのは、最近ではちょくちょく目にするようになりましたが、高齢の方などには少し抵抗があるかもしれませんね。

タブレット端末ならまだよいですが、スマホを使った場合は、画面が小さくてサインが書きにくいというデメリットがあります。

ただ、液晶画面にサインをする方法は、最近増えており、CAT端末でも電子サインを採用している企業や、佐川急便など宅配便の受領サインも電子サインの導入が進んでいます。

クレジットサインを電子化すると、伝票の保管などの手間がかからなくなり、紛失などのリスクも減るため、今後、電子サインの普及がさらに進んでいく可能性もあります。

また、別売りのレシートプリンタを購入すれば、印刷したレシートにサインをしてもらうこともできます。

注目!

新型カードリーダーの「コンタクトレス決済」は署名不要

Squareの新型カードリーダーは、以下のコンタクトレス決済(タッチ決済:カードをかざすだけで決済できる)に対応しています。

  • Visa payWave
  • Mastercardコンタクトレス
  • American Express Contactless
  • JCB Contactless

これらのクレジットカードで、タッチ決済をする場合は、署名なしで決済できます。

コンタクトレス決済タッチ決済のマーク

タッチ決済ができるのは、左記のコンタクトレスのマークがついているクレジットカードです。FeliCaのようにかざすだけで決済でき、サインも暗証番号も不要です。

(一定金額を超える場合は、サインが必要になることもあります)

 

電子マネー決済に対応!

「Squareは使いやすいけど、電子マネーに対応していないのが残念」そんな口コミがこれまで多かったのですが、2020年8月、Squareは電子マネーに対応しました。

Suica, PASMO, Kitaca, toica, manaca, ICOCA, SUGOCA, nimoca, はやかけんの交通系ICの電子マネーと、iD、QUICPayに対応しています。

Apple Payでの決済の場合、Apple Payに対応しているクレジットカードで決済できます。iDやQUICPayでの決済には、対応していません。

なお、現時点では、タクシー・ハイヤー等では、電子マネー決済は利用できません。

Squareの電子マネー決済は、対応している端末でご利用ください。

こちらから、対応端末が確認できます。

→Square電子マネー決済対応スマホ・タブレット

トレーニングモードがない

>>207 ダミーカードが無くても、 普通のCAT端末は、テストモードに変更すれば、 決済とレシート発行の練習ができるようになってる。 squareも、テストモードを付けてくれるだけで、練習ができるんだけどなー。

STORES 決済 やAirPAYでは、クレジットカードのテスト決済ができますが、スクエアは、トレーニングモード・テストモードがありません。

操作が簡単なのですぐに慣れますが、使いはじめに何度かテストや練習をしたいですよね。

Squareで初めにテスト決済する時は、100円で実際に決済をして払戻処理をしなくてはいけません。

 

カードリーダーの電池もちが悪い評判→改善済み

以前は電池のもちが悪く、こまめに充電しないと使えないという評判がありました。

しかし、2019年3月26日に、新型カードリーダーが登場し、この問題は大幅に改善されています。

 

新型カードリーダーについて

Squareのカードリーダー新旧比較

スクエアの新型カードリーダーは、ICチップつきのクレジットカードが決済できます。

磁気カードは、これまで通りイヤホンジャック接続のカードリーダーですが、少しサイズが小さくなり、充電不要になりました。

新型カードリーダーを注文すると、2個ワンセットで届きます。

新しいIC用のカードリーダーは、これまでより少し大きくなり、Bluetooth接続になりました。

ワイヤレスで扱いやすく、決済スピードがぐんと早く、レジが混み合っている時でも、すばやく決済処理ができます。

電池のもちの悪さも大幅に改善され、1回の充電で1日フルに使えます。

従来のカードリーダーはを満タンに充電した場合の電池のもちは、12~14時間となっていましたが、新しいカードリーダーは、1回フル充電すれば、丸1日もつように改良されています。

また、新型カードリーダーは充電しながら使うことができます。

別売りの専用ドッグ(2,000円)にセットしていても、充電しながら使えるので、電池の減りを気にする必要はありません。

専用ドッグを使わないで、USBコードでつないで充電しながら使うこともできます。

Square充電

(充電完了後は、USBコードを外して使ってくださいね)

カードリーダー・専用ドッグ・スタンドがセットになったi-Pad用Square Stand(32,980円)も販売されています。

(iPad (2017, 2018), iPad Pro 9.7”, and iPad Air (1, 2)に 対応、iPad Air (第3世代, 2019年モデル)では利用不可)

新しいカードリーダーの使い方・特徴はこちらの動画をご覧ください。

 

分割払いできないのが残念

結構順調に使えてる

数万円のものも取扱多いから 分割もあるとありがたいけど

導入まで短期間で初期投資なしなのはいいと思うわ

モバイル決済は、1回払いしかできないものが多く、スクエアも、一括払いしか対応していません。

2回払い・リボ払いができるモバイル決済を探しているなら、STORES 決済も検討してみて下さい。

モバイル決済の中では、STORES 決済 が2回払(VISA・MastercardRブランドのみ)・リボ払にも対応しています。

 

磁気タイプのカードだと読み取りにくい

コンパクトでとても便利♪

(中略)

しかし、このsquareのリーダーは、スマホのイヤホンジャックに挿してカードをリーダーに通すので、磁気タイプのカードだとリーダーが上手く固定できず、なかなか決済手続きができません。

(後略)

ICチップがついていない磁気テープのカードの読み取りがうまくいかないという口コミがいくつかありました。

 

ICカードと磁気カードの違いの説明イラスト

最近のクレジットカードの大半はICカードですが、磁気テープのカードもまだあります。

Squareの場合、ICカードは新型カードリーダーを使い、磁気カードはイヤホンジャックに差し込むタイプのカードリーダーを使います。

 

私は特に読取りづらいと感じたことはないですが、たまにうまくカードをスライドできずに失敗することもあるので、それが忙しい時などはストレスになるのかもしれないですね。

また、注意点として、最新のiPhoneなどイヤホンジャックがない端末では、カードリーダーと接続できないので磁気カードの決済ができません。

 

ただ、磁気テープのクレジットカードは、今後、なくなっていくと思われます。

政府は、2020年までに「クレジット決済端末の100%のIC対応化」を目指していました。

実際、うちのお客さんで、いつも磁気テープカードを使っていたけど、少し前に「ICカードに変わりました」と新しいICカードで決済された方がいます。

IC決済は、現時点において、最もリスクが少ないクレジット決済方法とされていて、国際レベルのセキュリティ水準を目指すため、セキュリティ強化の対策を進めています。

参考リンク 

 

レシートプリンタの価格が高い・種類が少ない?

プリンターの種類がちょっと少ない。スター精密のプリンターで最も手頃なSM-L200と繋がるようにしてほしい。

導入前は紙のレシートが必要かと思って、プリンター購入を迷ったけどメールでレシートが送れて、お客さんも案外すんなりと受け入れてくれました。

スクエアをはじめ、モバイル決済には、電子レシートの機能があり、Eメールや、SMS(電話番号を宛先にするショートメール)で、レシート(お客様用クレジットカード利用控え)を送信できます。

紙のレシートを印刷して渡したい場合は、別途、専用のプリンタが必要なのですが、モバイル決済に対応しているレシートプリンタは、種類が少なく、料金も高めという感想が聞かれます。

しかし、他社と比較してSquareだけがレシートの種類が少なかったり、価格が高いという訳ではありません。

一般的に、業務用のレシートプリンタは価格が高めになっています。

 

プリンタ購入の注意点

スクエアと連動するプリンタは数種類ありますが、どれでもOKという訳ではなく、利用する環境によって、使えるものと使えないものがあります。

機種によって、「Androidでは使えない」とか、「i-Padでは使えてもiPhone やiPod Touch、Androidでは使えない」「Wi-Fiルーターが必要」など制限があります。

プリンタ購入で注意したいのは、楽天やAmazonの商品説明に、「Android端末とBluetoothと接続可能」とあっても、それがSquareで使えるとは限らない点です。

Squareのアプリに対応していないとプリンタが認識されずに使用できないので、スクエア対応のプリンタで、なおかつ、持っている端末にも合うものを選ばないと使えません。

スクエアと連携できるプリンタと対応端末については、Squareヘルプセンターの「プリンタ比較表」のページに詳しく載っています。

プリンタを買う前には必ず、Squareの公式サイトで必ず利用条件を確認しましょう。

プリンタ購入前に必ずこちらをチェック

プリンターなしで導入することもできる

また、プリンターなしでモバイル決済を使っている店舗も少なくありません。

プリンターがない店舗で「紙のレシートをください」と言われた時にどのようにしているのか調べた記事はこちら

レシートプリンター買っていない店舗の対処法
レシートプリンターがない店舗の対処法~紙の控えが欲しいと言われたら

SquareやAirペイ、Coineyなどのモバイル決済では、電子レシートが発行できます。 お客様のメールやSMSにレシートが送信できるので、レシートプリンターがなくても決済業務が行えます。 そのため ...

続きを見る

 

スクエアの取引停止に関する評判・口コミ

弊社のアカウントサービスチームで、お客様のアカウントの審査を行いましたところ、? アカウントのセキュリティリスクが非常に高いことが判明しました。

そのため、? 誠に勝手ながらお客様のSquareアカウントを閉鎖させていただきました。この? お知らせが送信された日以降、Squareを利用して取引を行うことは不可能となります。

ひでぇ・・・こういうことってあるんだね

すでに審査も通ったし、お客さんに使ってもらっていて好評だったからマジでショックだ? 2回目の取引で決済の詳細を教えてほしいと連絡が来て返信してそのままアカウント閉鎖

Squareの口コミを見てみると、審査に通った後で、アカウント停止=取引停止 となった事例が複数ありました。

スクエアは、導入の審査が簡単な分、不審な点がないか、導入後も継続的に取引をチェックしています。

利用規約で禁止されている取引や、その疑いがある取引があった場合、追加書類の提示を求められたり、即アカウント停止になってしまうこともあります。

「禁止されていると知らずにうっかりやってしまった」というような場合も、特別扱いされません。

よくある失敗は、テスト決済で、自店決済(自分のクレジットカードを使って、自分の店舗で決済をすること)を繰り返してしまうことです。

規約で、自店決済は禁止されているので、知らずに使ってしまった場合でも、アカウント停止になる恐れがあります。

 

高額オーソリで通るか実験してキャンセルを2回ほど繰り返したらアカウント停止を食らったよ

不自然な決済も不正利用を疑われてアカウント停止になることがあります。

テストのつもりで、高額の決済をいきなり行うと、不自然で不審な取引と疑われる可能性があります。

他にも、うっかりやってしまいがちなSquareの規約違反について、こちらの記事に書いています。

審落ちアカウント停止のイラスト
Square審査落ちの原因は?アカウント停止の理由は?

  このページでは、Squareの審査落ちの原因と、アカウント停止の理由について、公式サイトやネットの情報を元に解説しています。 これからSquareに申し込みをする方、Squareを利用中 ...

続きを見る

 

カードリーダーが実質無料という評判・口コミ

(この口コミの時にはカードリーダーは4,980円でしたが、現在は7,980円の新型カードリーダーになっています)

Squareは、カードリーダー代金が実質0円で導入できるキャンペーンをやっていることがあります。

時期によっては、キャンペーンを実施していないこともありますので、最新のキャンペーン情報をチェックしてください。

→最新の各社のキャンペーン情報は、こちらのページでご紹介しています。

 

\  Squareの最新情報はこちら/

 

Square導入前に知っておくべきこと

これまでのSquareの口コミで、Squareの特徴がだいたいつかめたと思います。

他に、Squareを導入する前に知っておきたいことを補足します。

 

決済手数料は他社とほぼ変わりなし

クレジットカードで決済をすると、利用額に応じて、店舗はカード会社に決済手数料を支払います。

Squareの決済手数料は、基本3.25%、JCBが3.95%です。

手数料比較SquareAirペイ楽天ペイコイニー
VISA3.25%3.24%3.24%3.24%
MastercardR3.25%3.24%3.24%3.24%
American Express3.25%3.24%3.24%3.24%
Diners Club3.25%3.74%3.74%3.74%
Discover3.25%3.74%3.74%3.74%
JCB3.95%3.74%3.74%3.74%

 

■他社との比較

VISA・MastercardR・American Expressは、他社と比較すると、Squareは0.01%高いです。

また、JCBは、他社と比較すると、Squareは0.2%高くなっています。

Diners Club・Discoverは、他社と比較すると、Squareの方が0.49%安くなっています。

ぱっと見、Squareの決済手数料は若干高い?と思いましたが、決済ブランドごとに細かく比較してみると、あまり大差がないということが分かります。

 

Squareを導入している業種

Squareが使われている代表的な業種をご紹介します。

  • 小売店

  • アパレル

  • 家具

  • 書店

  • 飲食・レストラン

  • 美容院(ヘアサロン)

  • エステ

  • 整体

  • ホテル・旅館

  • ネイルサロン

  • 住宅リフォーム

  • 修理サービス

  • 屋外・屋内イベント

ここに掲載している業種以外にも使われています。

注意点として、上記の業種の中には、Squareの審査は通っても、JCBの審査に落ちて、VISA・Master Card・American Expressしか使えないという店舗もあります。

JCBで利用を禁止している商材を扱っている場合は、Squareは使っていてもJCBブランドのカード決済はできない場合があります。

JCB禁止商材については、Square審査落ちの原因は?アカウント停止の理由は?の記事でも解説しています。

 

モバイル決済の審査については、よろしければ、こちらの記事もお読みください。

特定継続的役務のクレジットカード決済導入
役務提供(エステ・美容医療・塾・家庭教師・結婚相手紹介など)のクレジットカード決済導入~審査の難易度比較

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Squareでオンラインストアも作ることができる<NEW>

商品やサービスを、オンラインで販売できる機能がSquareに登場しました。

  • 無料でオンラインサイトが作れる「Squareオンラインビジネス」
  • サイトを作らなくても、SNSやLINEなどで使える「Squareオンラインチェックアウト」

 

専門知識がなくても無料でオンラインストアが作れる「Squareオンラインビジネス」

無料で使えるプランでも、ネットショップに必要な機能はそろっています。

無料プランなら、固定費用はかからず決済手数料のみで使えます(近隣のお客さまに自店舗から直接デリバリーを行う場合には、追加でデリバリーオーダー1件につき50円の手数料がかかります。自店舗デリバリーの手数料は2020年12月31日まで免除されます)。

実店舗とECサイトの在庫・注文・売上も連携でき、飲食店であれば、オンライン注文・事前決済・店外受取・デリバリーなど、多様な販売に対応できます。

 

ウェブサイトなしでオンライン販売できる「オンラインチェックアウト」

商品の名前や値段などを登録するとお会計リンク・お会計ボタンが作成できるのが「オンラインチェックアウト」。

Square オンラインチェックアウトで作ったお会計リンクを、ブログ・ウェブサイト・SNSやメールで共有すれば、ウェブサイトがなくてもオンライン販売ができます。

会計リンクは数分で簡単に作れます。

お客様は、ボタンから会計画面にアクセスすればいいので、専用のアプリなども必要ありません。

こちらの紹介動画を見ると、わかりやすいです。

 

メモ

オンラインビジネス・オンラインチェックアウトを使う場合は、通信販売にあたるため、特定商取引法に基づく表記を掲載することが必要です。

>特定商取引法の詳細と記載例はこちら<

 

オフライン決済もできる

スクエアは、インターネット通信が不安定で一時的につながらないような場合でも、オフラインモードを使えば、クレジットカードの受付ができます。

オフライン決済は、端末のインターネット通信が回復すると、自動的に処理されます。

しかし、有効期限の72時間以内にネットに接続しなければ無効になって決済できません。

また、オフライン中に受付した決済は、有効期限切れ・承認されない・異議申し立てなど、どんな理由でも、店舗側が責任を負うことになっているので注意が必要です。

 

利用端末によって機能に差がある

SquarePOSレジの基本的な機能は、i-OSでもAndroidでも使えますが、細かいところで、端末によって使える機能に差があります。

導入前に、自分の持っている端末で、どんな機能が使えるのか確認してみるといいでしょう。

こちらのページで確認できます。

端末タイプ別:Square POSレジ機能比較表

【まとめ】導入のしやすさ・機能的という評判・口コミが多い

Squareについての口コミは、使いやすいという評価が目立ちました。

たしかに、私も実際に使ってみて、操作で困ったこともなく、不満もありません。

導入も簡単ですし、何と言っても、カードリーダーが実質0円で導入できるうちにSquareをはじめられたのはラッキーでした。

特に、はじめてのクレジットカード決済導入には、Squareが適していると思います。

 

Squareのキャンペーン等について詳しくは、公式サイトをご確認ください。

公式サイトはこちら

 

他のモバイル決済サービスと比較したい方は、こちらをどうぞ。

比較表はこちら

迷ったらやってみよう!

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