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Square(スクエア) 評判 良い?悪い?口コミ・感想まとめ【カード決済導入】

評判口コミスクエア

 

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クレジットカード決済サービスの中でも、”他社に比べ、スピーディーに導入できて、入金も早い”と評価が高いのがSquare(スクエア)です。

このページでは、Squareの評判・口コミ・レビューを集め、実際にビジネスで利用している筆者の感想も交え、導入前に知っておきたいメリットやデメリットなどを詳しく解説しています。

 

Square(スクエア)の評判~メリット&デメリットまとめ

口コミ紹介・詳しい解説を読む前に、「サクッと先に特徴やメリット・デメリットを知りたい」という方のために、Squareを利用した人の評判をまとめると、次のような感想が多くありました。

Square良い評判

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悪い評判Square

>悪い評判を詳しく見る<

 

Squareのラインナップ

Squareリーダー

Squareリーダー外観

税込7,980円 
3,000円オフキャンペーン中

スマホやタブレットと連動して使うコンパクトなカードリーダー。Android・i-OS対応。 

暗証番号による本人確認には非対応で、スマホ等の画面にサインをもらう。 
NEW!2022年9月14日より暗証番号入力に対応

ショートメールやEメールで電子レシートが送信できる。紙のレシートの発行には別途プリンターが必要。

Squareターミナル

マルチ決済端末Squareターミナル

税込46,980円

これ一台でカード読取・POS機能・レシート印刷が可能。

スマホやタブレット・プリンタ不要。オールインワンのマルチ決済端末。

 
Wi-Fiの通信環境が必要(公共の無料Wi-Fiは不可、専用ハブと接続すれば有線LANとの接続は可能)。LTE・4Gなどは使えないがスマホ等からのテザリングは可能。

Square スタンド

NEWSquareスタンド

税込29,980円

カードリーダー内蔵のi-Padスタンド。

回転式で、お客様による暗証番号入力やカード操作も可能(iPadはついていません)。

紙のレシート発行には別途プリンタが必要。

 

このページでは「Squareリーダー」の口コミをメインに紹介し、筆者がSquareを利用した経験をもとに、おすすめできるか、使いやすいかなど解説します。

2021年3月にリリースされたプリンタ内蔵の「Squareターミナル」については、こちらの記事で解説・評判や口コミをご紹介しています。

 

Squareリーダーの口コミを検証してみると、中には正しくない評判もありました。

良い評判も、悪い評判もありますが、どちらもしっかりお伝えします。

 

Squareの申し込みはこちら

 

あわせて読みたい

Squareと他社の比較が見たい方は、

他社も含めたのカードリーダー無料などの最新キャンペーン情報は、

をご覧ください。

Square(スクエア)の良い評判

審査が早いという評判・口コミ

クレジットカードの加盟店になるには、事前にカード会社の審査を受ける必要があります。

審査にかかる時間、審査の難易度は、会社によって異なりますが、Squareは、導入時の審査が他社よりも早いのが特徴です。

Squareの審査は、

  • VISA/MasterCard/American Expressの1次審査
  • JCB/Diners Club/Discover/電子マネーの2次審査

があります。

1次審査は即日〜2日ほど、 2次審査は早ければ3営業日ですが、申込が混雑している時は2〜3週間ほどかかります。

スクエアの場合、申し込み当日に1次審査(VISA・Mastercard・American Express)を通過することも珍しくなく、審査のスピードはとても早いです。

ただ、審査通過後にカードリーダーを購入するので、この時点では、まだカードリーダーを使った決済はできず、カード番号を手入力する方法しか使えません。

カードリーダーを使った決済は、いつできるのかと言うと、

Squareの導入までの期間イラスト

 

順調に行けば、申し込み・カードリーダー購入・銀行口座認証が、3~4営業日で終わります。

(これより長い場合もあります)

このタイミングで、通常のカードリーダーを使った決済ができるようになります。

スクエアは、導入時は簡単な審査を行い、導入後は利用状況に不審な点がないか継続的に審査をするスタイルです。

このため、一次審査は、他社よりもスピーディーに行われます。

2次審査は、以前は最短3営業日ということもあったようですが、現在は2~3週間ほどかかります。

 

【どれくらいかかる?審査期間・導入スピード比較】一次審査はSquareがぶっちぎりで早い

カードブランドや、決済の種類によって、段階的に審査は行われます。

各社を比較してみると、次のとおりです。

決済サービス導入スピード比較

Squareの一次審査は他社よりも早く、当日に審査通過することがほとんどで、VISA・Master・アメリカンエキスプレスは、申請してほどなく使えるようになります。

残りのカードブランドや電子マネーは段階的に審査が行われます。

目安の期間なので、混雑具合や詳しい審査が必要と判断された場合は、もっと長くかかる場合もあります。

 

スクエアは審査が通りやすいという評判

Squareは、他社よりも審査は甘いという評判がよく聞かれます。

Airペイや楽天ペイに落ちてしまった方でも、Squareに申し込んだら審査に通ったという口コミもあります。

(このツイート時はFeliCa未対応でしたが、現在は対応しています。)

 

ホリエモンも、次のようなツイートをしています。

なんと、あのホリエモンさんも、ツイッターでSquareを推していました!

ただし、当然ながら審査に落ちることもあります。

 

Squareの審査に落ちた原因は?

Squareのヘルプページには、利用が認められない商材業種が掲載されています。

「占い」や「デジタルコンテンツの配信」もその中にあり、禁止商材に含まれます。

詳しくは、「Square審査落ちの原因は?アカウント停止の理由は?」の記事で解説しています。

ちなみに、STORES 決済 では、「占い」や「デジタルコンテンツの配信」はクレジットカード決済では利用不可とされていないので審査に通るかもしれません。ただし、交通系電子マネーは利用不可となっています。

決済会社によって業種別の対応が異なるため、審査に落ちてしまったら別の決済サービスに申し込んでみると、すんなり通る場合もあります。

 

Square(スクエア)は操作が簡単・スムーズという評判・口コミ

簡単で便利!小さなショップならばこれで充分。

Squareは、シンプルでわかりやすいインターフェイスが特徴です。

トレーニングモードはありませんが、初めてでも直感的に操作ができます。

私もずっと使っていますが、元々買っていたレジよりも、Squareの方が簡単で、ミスもしにくいです。機械音痴のスタッフも、初めから問題なく使っています。

 

Square(スクエア)は入金サイクルが早い!という評判・口コミ

先週初めて使ってみた。19万という少なくはない金額だったんで 少々不安だったが、何事もなく金曜に入金されたよ。

Squareの入金のタイミングは次のようになっています。

  • 三井住友銀行とみずほ銀行は翌営業日に入金
  • その他の銀行は毎週金曜日に入金

他社と比べると、

Squareと同じくらい入金が早いモバイル決済は、楽天ペイです。

楽天ペイは、入金口座が楽天銀行なら翌日入金、その他の口座なら翌営業日です。

ちなみに、Airペイは、入金口座によって月3回か6回の入金、STORES 決済 は、手動入金の場合は振込依頼から1~2営業日(毎月1回自動入金の設定も可能)です。

 

Square(スクエア)は振込手数料(入金手数料)無料で使いやすい

クレジットカード決済の売上金が自分の口座に入金される際、Squareは振込手数料が無料です。

競合他社を見てみると、STORES 決済 は10万円未満だと200円かかり、楽天ペイは楽天銀行だと無料ですがそ楽天銀行以外だと330円かかります。

長期的にみると、入金のたびに手数料がかかる場合と比べて、手数料無料はかなり費用を抑えられる大きなメリットですので、決済会社を選ぶ際、忘れずに比較したいポイントです。

なお、AirペイはSquareと同じく振込手数料無料です。

 

回数券も決済できる! 条件つきで事前決済OK

一定期間、継続的にサービスを提供するものは「継続的役務提供」と呼ばれています。

その中でも、エステティック、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、結婚相手紹介サービス、パソコン教室において、一定期間を超える期間にわたり、一定金額を超える対価を受け取るもの(業種ごとに金額や期間が定められています)は「特定継続的役務提供」と呼ばれ、特定商取引の規制対象となります。

特的継続的役務提供にあてはまらない場合でも、一定期間、継続的に利用者にサービと取引を継続するサービスは、クレジット加盟店の審査が厳しい傾向があります。

また、審査に通っても、回数券の販売の利用は、禁止さていることがほとんです。

しかし、Squareでは、エステや整体といった役務提供のサービスも、税込み5万円以下で1年以内、または、金額が5万円以上でも期間が1ヶ月以内であればカード決済できます。

他の継続的な役務業務についても、期間や金額に制限がありますが利用可能です。

スクエアの役務の取り扱いの詳細は、こちらのページでご確認ください。

→Squareの継続的役務提供の決済可否

 

Square(スクエア)はコミケ・イベント・フリマも導入できる

スクエアを導入している業種は、小売店・アパレル・家具・書店・飲食店・美容院・リフォーム・修理など多岐にわたりますが、コミケやフリーマーケットなどのイベント会場でも利用されています。

なお、審査が厳しいと言われるAirペイでは、サークルの申し込みは審査落ちするケースが多いようです。

Airペイで審査落ちした方でも、Squareなら通る可能性があります。

ただ、他社より審査が甘いと言っても、Squareの利用規約で取り扱いが禁止されているものもあります。

利用規約に違反すると、最悪の場合、それ以降Squareが利用できなくなる「アカウント停止」になってしまうこともあります。

利用前に、必ず規約には目を通すようにしましょう。

モバイル決済の中でも、審査期間が短く、早く導入できるという点では、Squareは群を抜いています。

「とにかく早くクレジットカード決済を導入したい!」という時も、スピーディーに導入できます。

Squareの申し込みはこちら

 

「Squareは毎月課金(月謝などの自動継続課金)が便利」という評判・口コミ

Squareは、月謝など毎月定額の決済を自動で行うことができます。

はじめに設定をすれば、後は自動で決済し、その都度、お客様にもメール連絡が届きます。

設定の方法など、詳しくはSquareの公式サイトでご確認ください。

(トップページの上部メニュー「導入・料金」→「サポートへの問い合わせ」検索窓に『自動課金するには』と入力検索して表示されるサポート記事をご覧ください)

 

メールで請求書が送れる(インボイス機能)が便利と評判

スクエアでは、請求書をEメールで送信することができ、オンラインや対面で、カード決済や現金決済を受けつけることができます。

インボイス機能とも呼ばれています。

操作イメージはこちらの動画をご覧ください。

お客さんは、届いたEメール請求書の「カードで支払う」というボタンをクリックして、次に表示されたクレカ番号の入力フォーム画面からカード決済することができます。また、オンライン決済だけでなく、来店して対面で支払いすることもできます。

お客さんの操作イメージは、この動画が参考になります。

  • 前払いにしてキャンセル対策をしたい
  • キャンセル料だけ徴収したい

という場合も、予約受付の段階で請求書メールを送信し、クレジットカードで先に支払を済ませてもらうという使い方もできます。

Squareの他に、STORES 決済 も同じような機能がありますが、Airペイ・楽天ペイは、請求書送信はありません。

送信予約や定期送信、自動引き落としなどの機能があったり、英語で請求書を送ることもできます。

 

Square(スクエア)の悪い評判

Square電子サインイメージ写真

Squareリーダーは暗証番号に対応しました

Squareリーダーは、もともとは、クレジットカード決済時の本人確認の際、4ケタの暗証番号には非対応で、お客様の署名(画面にサインをしてもらう)が必要でした。

暗証番号に非対応ということが他社より劣る点として、口コミであげられることがありましたが、2022年9月14日より、暗証番号に対応しました。

クレジットカードをSquareリーダーに差込んで、決済受付をすると、タブレットやスマートフォンのSquareアプリの画面にテンキーが表示され、暗証番号の入力ができるようになります。

Square暗証番号対応

 

この変更で、Squareはどの端末も暗証番号に対応となりました。

【Squareリーダー】
Squareリーダー外観

暗証番号対応
【Squareterminal】マルチ決済端末Squareターミナル

暗証番号対応
【Squareスタンド】NEWSquareスタンド

暗証番号対応

Squareリーダーは、コンパクトでスタイリッシュで値段もリーズナブル。

暗証番号にも対応して、さらに使い勝手がよくなりおすすめです!

 

注目!

「コンタクトレス決済」は暗証番号も署名も不要

Squareカードリーダーは、以下のコンタクトレス決済(タッチ決済:カードをかざすだけで決済できる)に対応しています。

タッチ決済・コンタクトレス決済対応ブランド

  • Visa
  • Mastercard
  • American Express
  • JCB

これらのクレジットカードで、タッチ決済をする場合は、暗証番号入力・署名なしで決済できます。

コンタクトレス決済タッチ決済のマーク

タッチ決済ができるのは、左記のコンタクトレスのマークがついているクレジットカードです。FeliCaのようにかざすだけで決済でき、サインも暗証番号も不要です。

一定金額を超える場合は、サインが必要になることもあります

 

QRコード決済ができない→PayPayが使えるようになりました

Squareはこれまで、クレジットカード決済や交通カード系の電子マネーやiD・QUICPayの決済が可能でしたがが、QRコード決済は非対応でした。

しかし、2022年8月9日~PayPayに対応。

PayPayの審査に通ればSquareでもPayPayが受付できます。

ただし、SquareのPayPay決済手数料は3.25%。

PayPayと直接契約した場合は1.98%なので、Square経由で契約するよりも、直にPayPayと契約した方が手数料の面ではお得です。

 

PayPayに直接申込はこちら→PayPay

 

トレーニングモードがない

>>207 ダミーカードが無くても、 普通のCAT端末は、テストモードに変更すれば、 決済とレシート発行の練習ができるようになってる。 squareも、テストモードを付けてくれるだけで、練習ができるんだけどなー。

STORES 決済 やAirPAYでは、クレジットカードのテスト決済ができますが、スクエアは、トレーニングモード・テストモードがありません。

操作が簡単なのですぐに慣れますが、使いはじめに何度かテストや練習をしたいですよね。

Squareで初めにテスト決済する時は、100円で実際に決済をして払戻処理をしなくてはいけません。

 

 

分割払いできないのが残念

結構順調に使えてる

数万円のものも取扱多いから 分割もあるとありがたいけど

導入まで短期間で初期投資なしなのはいいと思うわ

モバイル決済は、1回払いしかできないものが多く、スクエアも一括払いしか対応していません。

2回払い・リボ払いができるモバイル決済を探しているなら、STORES 決済も検討してみて下さい。

モバイル決済の中では、STORES 決済 が2回払(VISA・MastercardRブランドのみ)・リボ払にも対応しています。

プリンター一体型ですと、JMSのVEGA3000が複数回払いに対応しています(←新規契約者は無料でオールインワン端末が手に入ります)

レシートプリンタの価格が高い・種類が少ない?

プリンターの種類がちょっと少ない。スター精密のプリンターで最も手頃なSM-L200と繋がるようにしてほしい。

導入前は紙のレシートが必要かと思って、プリンター購入を迷ったけどメールでレシートが送れて、お客さんも案外すんなりと受け入れてくれました。

スクエアをはじめ、モバイル決済には、電子レシートの機能があり、Eメールや、SMS(電話番号を宛先にするショートメール)で、レシート(お客様用クレジットカード利用控え)を送信できます。

紙のレシートを印刷して渡したい場合は、別途、専用のプリンタが必要なのですが、モバイル決済に対応しているレシートプリンタは、種類が少なく、料金も高めという感想が聞かれます。

しかし、他社と比較してSquareだけがレシートの種類が少なかったり、価格が高いという訳ではありません。

一般的に、業務用のレシートプリンタは価格が高めになっています。

 

プリンタ購入の注意点

スクエアと連動するプリンタは数種類ありますが、どれでもOKという訳ではなく、利用する環境によって、使えるものと使えないものがあります。

機種によって、「Androidでは使えない」とか、「i-Padでは使えてもiPhone やiPod Touch、Androidでは使えない」「Wi-Fiルーターが必要」など制限があります。

プリンタ購入で注意したいのは、楽天やAmazonの商品説明に、「Android端末とBluetoothと接続可能」とあっても、それがSquareで使えるとは限らない点です。

Squareのアプリに対応していないとプリンタが認識されずに使用できないので、スクエア対応のプリンタで、なおかつ、持っている端末にも合うものを選ばないと使えません。

スクエアと連携できるプリンタと対応端末については、Square公式サイトに詳しく載っています。

(公式サイトの上部メニュー「決済端末」→「周辺機器」より確認できます)

利用条件を確認してプリンターを購入してください。

プリンターなしで導入することもできる

また、プリンターなしでモバイル決済を使っている店舗も少なくありません。

プリンターがない店舗で「紙のレシートをください」と言われた時にどのようにしているのかこちらの記事にまとめています。

レシートプリンター買っていない店舗の対処法
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プリンター一体型のSquareターミナル

プリンター一体型のカードリーダー端末「Squareターミナル」なら、対応プリンターを選ぶ手間がかかりません。

これ1台で決済できます。

プリンター選びがよく分からない、面倒だという方は、Squareターミナルもおすすめです。

Square Terminal解説
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Square(スクエア)の取引停止に関する評判・口コミ

弊社のアカウントサービスチームで、お客様のアカウントの審査を行いましたところ、? アカウントのセキュリティリスクが非常に高いことが判明しました。

そのため、? 誠に勝手ながらお客様のSquareアカウントを閉鎖させていただきました。この? お知らせが送信された日以降、Squareを利用して取引を行うことは不可能となります。

ひでぇ・・・こういうことってあるんだね

すでに審査も通ったし、お客さんに使ってもらっていて好評だったからマジでショックだ? 2回目の取引で決済の詳細を教えてほしいと連絡が来て返信してそのままアカウント閉鎖

Squareの口コミを見てみると、審査に通った後で、アカウント停止=取引停止 となった事例が複数ありました。

スクエアは、導入の審査が簡単な分、不審な点がないか、導入後も継続的に取引をチェックしています。

利用規約で禁止されている取引や、その疑いがある取引があった場合、追加書類の提示を求められたり、即アカウント停止になってしまうこともあります。

「禁止されていると知らずにうっかりやってしまった」というような場合も、特別扱いされません。

よくある失敗は、テスト決済で、自店決済(自分のクレジットカードを使って、自分の店舗で決済をすること)を繰り返してしまうことです。

規約で、自店決済は禁止されているので、知らずに使ってしまった場合でも、アカウント停止になる恐れがあります。

 

高額オーソリで通るか実験してキャンセルを2回ほど繰り返したらアカウント停止を食らったよ

不自然な決済も不正利用を疑われてアカウント停止になることがあります。

テストのつもりで、高額の決済をいきなり行うと、不自然で不審な取引と疑われる可能性があります。

他にも、うっかりやってしまいがちなSquareの規約違反について、こちらの記事に書いています。

審落ちアカウント停止のイラスト
Square審査落ちた原因は?アカウント停止の理由は?

  このページでは、Squareの審査落ちの原因と、アカウント停止の理由について、公式サイトやネットの情報を元に解説しています。 これからSquareに申し込みをする方、Squareを利用中 ...

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カードリーダーが実質無料という評判・口コミ

Squareは、カードリーダー代金が実質0円で導入できるキャンペーンをやっていたことがあります。

時期によっては、キャンペーンを実施していないこともありますので、最新のキャンペーン情報をチェックしてください。

→最新の各社のキャンペーン情報は、こちらのページでご紹介しています。

 

\  公式サイトで最新情報を確認!/

 

Squar(スクエア)導入前に知っておくべきこと

これまでのSquareの口コミで、Squareの特徴がだいたいおわかりいただけたと思います。

他に、Squareを導入する前に知っておきたいことを補足します。

 

決済手数料は他社とほぼ変わりなし

クレジットカードで決済をすると、利用額に応じて、店舗はカード会社に決済手数料を支払います。

Squareの決済手数料は、基本3.25%、JCBが3.95%です。

手数料比較SquareAirペイ楽天ペイSTORES 決済
VISA3.25%3.24%3.24%3.24%
MastercardR3.25%3.24%3.24%3.24%
American Express3.25%3.24%3.24%3.24%
Diners Club3.25%3.74%3.74%3.74%
Discover3.25%3.74%3.74%3.74%
JCB3.95%3.74%3.74%3.74%

 

■他社との比較

VISA・MastercardR・American Expressは、他社と比較すると、Squareは0.01%高いです。

また、JCBは、他社と比較すると、Squareは0.2%高くなっています。

Diners Club・Discoverは、他社と比較すると、Squareの方が0.49%安くなっています。

ぱっと見、Squareの決済手数料は若干高い?と思いましたが、決済ブランドごとに細かく比較してみると、あまり大差がないということが分かります。

Square(スクエア)は現金決済にも対応

Squareは、キャッシュレス決済だけでなく、現金や商品券などの決済もSquarePOSレジに入力してレシートを発行することができます。

Squareで取扱いがない電子マネーなども同様ですので、Squareのカードリーダーで決済した以外の取引もPOSレジのデーターに記録して管理することができます。

現金取引は、もちろん手数料は発生しません。

 

Squareを導入している業種

Squareが使われている代表的な業種をご紹介します。

  • 小売店

  • アパレル

  • 家具

  • 書店

  • 飲食・レストラン

  • 美容院(ヘアサロン)

  • エステ

  • 整体

  • ホテル・旅館

  • ネイルサロン

  • 住宅リフォーム

  • 修理サービス

  • 屋外・屋内イベント

ここに掲載している業種以外にも使われています。

注意点として、上記の業種の中には、Squareの審査は通っても、JCBの審査に落ちて、VISA・Master Card・American Expressしか使えないという店舗もあります。

JCBで利用を禁止している商材を扱っている場合は、Squareは使っていてもJCBブランドのカード決済はできない場合があります。

JCB禁止商材については、Square審査落ちの原因は?アカウント停止の理由は?の記事でも解説しています。

 

モバイル決済の審査については、よろしければ、こちらの記事もお読みください。

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Square(スクエア)でオンラインストアも作ることができる

商品やサービスを、オンラインで販売できる機能がSquareに登場しました。

  • 無料でオンラインサイトが作れる「Squareオンラインビジネス」
  • サイトを作らなくても、SNSやLINEなどで使える「Squareオンラインチェックアウト」

専門知識がなくても無料でオンラインストアが作れる「Squareオンラインビジネス」

オンラインサイトが簡単に作れるSquareオンラインビジネスは、無料プランと有料プランがあります。

無料プランでも、ネットショップに必要な機能はそろっていて、

  • 商品登録数無制限
  • 安全な決済機能がついたネットショップ
  • 店舗とネットショップの在庫管理の一元化
  • 店頭受け取り、自店舗によるデリバリー、発送
  • Instagram、Facebookとの連携

などと多機能で、実店舗とECサイトの在庫・注文・売上も連携でき、飲食店であれば、オンライン注文・事前決済・店外受取・デリバリーなど、多様な販売に対応できます。

固定費用はかからず決済手数料のみで使えますが、飲食店向けの機能では、店内または店外での受け取りや、自店舗スタッフによるデリバリーにも対応しており、近隣のお客さまに自店舗から直接デリバリーを行う場合には、追加でデリバリーオーダー1件につき50円の手数料がかかります。

 

ウェブサイトなしでオンライン販売できる「オンラインチェックアウト」

商品の名前や値段などを登録するとお会計リンク・お会計ボタンが作成できるのが「オンラインチェックアウト」。

Square オンラインチェックアウトで作ったお会計リンクを、ブログ・ウェブサイト・SNSやメールで共有すれば、ウェブサイトがなくてもオンライン販売ができます。

会計リンクは数分で簡単に作れます。

お客様は、ボタンから会計画面にアクセスすればいいので、専用のアプリなども必要ありません。

こちらの紹介動画を見ると、わかりやすいです。

 

オフライン決済もできる

スクエアは、インターネット通信が不安定で一時的につながらないような場合でも、オフラインモードを使えば、クレジットカードの受付ができます。

オフライン決済は、端末のインターネット通信が回復すると、自動的に処理されます。

しかし、有効期限の72時間以内にネットに接続しなければ無効になって決済できません。

また、オフライン中に受付した決済は、有効期限切れ・承認されない・異議申し立てなど、どんな理由でも、店舗側が責任を負うことになっているので注意が必要です。

 

利用端末によって機能に差がある

SquarePOSレジの基本的な機能は、i-OSでもAndroidでも使えますが、細かいところで、端末によって使える機能に差があります。

導入前に、自分の持っている端末で、どんな機能が使えるのか確認してみるといいでしょう。

Squareのサポートページで確認できます。

【まとめ】導入のしやすさ・機能的という評判・口コミが多い

Squareについての口コミは、使いやすいという評価が目立ちました。

たしかに、私も実際に使ってみて、導入も簡単で早かったですし、操作もしやすく、特にSquarePOSレジの使い勝手がいいところが気に入っています。

はじめてのクレジットカード決済導入には、Squareが使いやすくていいなと思いました。

 

Squareのキャンペーン等について詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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