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コラム

【スマレジ】口コミ・評判・使い方解説-無料で使えるPOSレジアプリ

iPhoneやiPadに、アプリをダウンロードすれば使える高機能なクラウドPOSレジの「スマレジ」

「使いやすい」とか「設定が難しい」と評判のスマレジについて、実際に使った人の評判や口コミを参考にしながら解説します。

記事の後半ではスマレジのメリット・デメリット、使い方もまとめているので、導入を検討中の方はぜひ読んでみてください。

まずは、スマレジについてざっくりと

 

※この記事には一部PRが含まれます

スマレジとは~スマレジの特徴

スマレジはi-OSで使えるPOSレジアプリです(Android非対応)。

商品登録や設定などはパソコンからもでき、CSVデータを利用してまとめて登録することもできます。

 

無料プランでも十分なレジ機能を搭載

無料のプランでも、通常のレジ業務に使うには十分な機能が備わっています(無料プランは1店舗のみで利用可)。

会計保留・バンドル販売・免税販売・個別会計など、便利な機能が無料で使えます。

 

有料プランは複数店舗に対応

有料プランでは、登録できる商品数が増え、PL(損益)管理機能や、より詳細な在庫管理、顧客管理、複数店舗の一括管理なども可能です。

 

スマレジは業種にあわせて機能を拡張できる

業種に合った機能を選んでプラスできる拡張性に優れた点が特徴で、アパレル、飲食店、美容室、サービス業、小売業など様々な業種・業態で利用されており、導入店舗は2022年8月の時点で116,000店を超えています。

 

スマレジの評判・口コミ

 

スマレジを実際に使った人の良い口コミ・悪い口コミ、どちらもありましたので紹介します。

 

設定でつまずいたという評判・口コミ

 

(自動釣銭機との連携は、プレミアムプラン(税込4,400円)以上のプランの契約が必要です)

 

 

スマレジの悪い口コミは、ほぼ設定に関するものでした。

「設定ができなかった」という口コミは見当たりませんが、設定がスムーズにいかないという口コミがいくつかありました。

設定は時間に余裕をもって行うのがよさそうです。

スマレジのヘルプページに掲載されている「スタートガイド」の詳しいやり方を参考にしながら、うまくいかない時はサポートへの問い合わせすることも必要かもしれません。

 

スマレジ反応が悪くて使いにくいという評判・口コミ

タッチパネルの反応が悪いという口コミですが、他には見かけなかったので、タブレット端末側の問題かもしれません。

タッチパネルの反応が悪い時は、指の乾燥や画面の汚れ、保護シートなどの影響がある場合があります。画面が汚れていた時は、液晶用の専用クロス(眼鏡拭きでも代用できます)で拭くときれいになります。

 

スマレジは使いやすいという評判・口コミ

「スマレジは使いやすい」という感想が多く見られました。

同業他社と比較しても、使い勝手が良いという評判が多いです。

スマホやタブレットに慣れていると、ボタンの多い普通のレジより、iPadで操作する方が使いやすいというのもうなづけます。

ボタンが多いと、「どこにどのボタン?」などと、戸惑うこともありがちです。

 

他社と比較した操作性は、実際に使った方の感想だと参考になりますね。

スマレジはショールームもあるので、近場にある方は実際に体験できます。

スマレジショールームは、東京・名古屋・大阪・福岡にあり、また、全国8箇所のヤマダ電機でもスマレジが体験できる店舗があります。

 

 

リアルタイムで見れるレポート機能がよいという評判・口コミ

 

連動サービスが多い 評判・口コミ

スマレジは、様々な外部サービスと連携できます。

 

 

スマレジは、アプリを購入して(無料アプリと有料アプリがあります)他のサービスと連携させたり、有料プランでは、会計システムや飲食店向けの外部システムと連携できる仕様になっています。

店舗の業種や業態に合った機能が追加できて使いやすいと評判です。

スマレジのアプリマーケットには、「BASE在庫連携」「MakeShop在庫連携」「ロジクラ」「shopify連携」など、在庫連携に関連したアプリも充実しています。

有料で購入できるアプリが多いですが、中には無料のアプリもあります。

他にも、キャッシュレス決済用アプリや顧客管理・予約受付・モバイルオーダー・会計システムなど数多くのアプリが用意されています。

医療機関の会計業務に必要なレセプトコンピュータ(診療報酬明細書作成システム)との連携などもあり、業種に合ったアプリを選ぶことができます。

 

口コミから分かるメリット・デメリットまとめ

多機能で使いやすいという評判が多かったのですが、設定で苦戦したという方がチラホラ。

設定でうまくいかない時は、サポートに問い合わせた方が早いかもしれません。

サポートデスクについての口コミもありました。

サポートの評判も悪くないので、分からないことは問い合わせがオススメです。

 

スマレジ費用とプラン

スマレジは5つのプランが用意されています。

スタンダード

1店舗のみ月額0円

基本的なPOSレジ機能が使える無料プラン。商品登録数は1,000点まで。メールサポートのみ。

プレミアム

1店舗につき月額4,400円(税込)

複数店舗で売上一括管理可能。外部システム連携機能あり。メールサポートのみ。

プレミアムプラス

1店舗につき月額7,700円(税込)

顧客管理10万件可能、ポイント管理、電話サポートつき

フードビジネス

1店舗につき月額11,000円(税込)

スマレジ・ウェイターとスマレジがセットになった飲食店向けプラン。オーダーエントリー、テーブル管理、キッチン伝票出力も可能。

リテールビジネス

 1店舗につき月額13,200円(税込)

小売・アパレル向けの、高度な在庫管理が可能なフル機能プラン。

 

スマレジの機能(無料でできること・有料プラン限定機能)

スマレジの無料プランでできること

スマレジは、無料のスタンダードプランでも便利な機能が備わっていて、単独店舗のレジ業務には十分すぎるほどの機能があります。

  • 部門販売
  • 値引・割引販売
  • 取置販売
  • 会計保留
  • セット販売
  • バンドル販売
  • オプション販売
  • プロパー/セール販売
  • 免税販売
  • 軽減税率販売
  • 個別会計
  • 端数値引

など

スマレジはキャッシュレス決済(別途契約が必要)と連携できるので、無料プランからクレジットカード・電子マネー・QRコードなどが決済できます。

無料のスタンダードプランは、1店舗のみの導入で、レジ業務が行えればいいという方向けです。

複数店舗に導入して一括管理をしたい場合は、有料プランの契約が必要です。

 

スマレジの商品登録数は?

スマレジの無料プランは、在庫登録できるのが1,000点までとなっています。

有料プランは、どのプランも10万点まで可能です。

(商品点数が10万点以上、会員数10万人以上となる場合は、従量課金制になります)

 

スマレジの在庫管理機能

スマレジは無料プランでも、在庫数を登録しておけば、販売数に応じて在庫数が変わる簡単な在庫管理は可能です。

有料のリテールビジネスプランになると、いつ入荷してどこの店舗にあり、いつ誰に売れたのかといった高度な在庫管理ができます。

無料プランとプレミアムプランは、メールサポートのみ

スマレジの「スタンダードプラン(無料プラン)」と「プレミアムプラン」は、メールサポートのみです。

それより上位のプランは、365日受付のコールセンターが利用できます。

 

スマレジの有料プランでできること

スマレジの有料プランで主な機能は以下のとおりです。

 

プレミアムプラン以上

  • 引換券機能
  • 収入印紙税集計
  • 月別売上
  • スタッフ別 予算管理
  • PL管理
  • ユーザー権限設定
  • マルチ店舗管理
  • 倉庫管理
  • スマレジAPI
  • 会計ソフト連携
  • スマレジタイムカード連携

プレミアムプラスプラン以上

  • セルフレジ
  • 会員ポイント付与・使用
  • 自動釣銭機利用
  • 顧客管理
  • コールセンター利用

リテールビジネスプラン

  • パスポートスキャン
  • 免税手続き電子化
  • アラート通知機能(在庫不足時など)
  • 棚卸管理
  • 店舗またぎの在庫参照
  • 入出庫管理
  • 発注・入荷管理

他にも様々な機能が搭載されてます。

詳しくは、スマレジのサイトでご確認ください。

 

スマレジ導入店の業種

スマレジの導入店の業種は、

  • 飲食店
  • アパレル業
  • 小売業
  • 美容室
  • 薬局・クリニック
  • エステ
  • マッサージ
  • ネットカフェ
  • コワーキングスペース

など、様々な業種で使われています。

スマレジアプリマーケットで公開されているアプリを使えば、業種にあわせた便利な機能を追加することができます。

 

飲食店向けのスマレジ用アプリ

キッチン伝票をモニター表示して注文管理ができるアプリ

  • キッチンモニター

店内モバイルオーダーアプリ

  • Mr.Menuモバイルオーダーサービス
  • 【Waiter】 - LBB Cloud for スマレジ

小売・サービス・飲食等のスマレジ用アプリ

  • LINEミニアプリ連携【会員カード・スマレジセグメント】パック

QRコードを読み取るだけで、LINEIDを把握して会員カードが作れます。

お客さまはLINEから、会員証・順番待ち受付・店内注文等のサービスを利用でき、店舗側は、お客さまの呼出しや予約日時のリマインドをLINEのメッセージ送信できます。

医療向けスマレジ用アプリ

  • スマレジforMedical

20社以上の電子カルテ・レセコンと自動連携します。 薬剤師会様、共通規格NSIPSと自動連携します。

 

クリーニング店用スマレジアプリ

  • Cleeean

クリーニング業専用の拡張アプリ「Cleeean」を使って、「タグ管理」「預かり票発行」など、クリーニング店の運用に合わせた便利な使い方ができます。「Cleeean」は有料アプリですが30日間の無料お試し期間があります。

 

ほんの一例しか紹介できませんが、他にも様々なアプリが公開されています。

 

スマレジ使い方

スマレジは、アカウント登録後、商品登録を済ませてから販売業務を行います。

商品登録はパソコンでWEB上の管理画面から行い、その後アプリと同期させます。

 

スマレジのレジ業務

スマレジの基本的なレジ業務は、以下の流れで行います。

    1. スタッフ指定
    2. お買い上げ商品の選択(orバーコードスキャン)
    3. 客層入力(省略の設定可)
    4. 客数入力(省略の設定可)
    5. 支払方法選択・預かり金額入力
    6. レシート発行

こちらの動画では、商品の選択と変更・会計操作について、レジ画面を見せながら説明してあるので、実際の操作がイメージしやすいです。

 

YouTubeの「はじめよう! スマレジ」のチャンネルで、販売業務を行う前の商品登録についての動画なども公開されています。

 

スマレジ導入手順

スマレジの導入手順は、スマートフォンやタブレットにスマレジアプリをダウンロードして、無料アカウントを登録。

店舗情報の登録や商品の登録、スタッフの登録をすれば、販売業務が始められます。

無料アカウント登録後、30日間は有料プランを含めたすべての機能が使え、30日間有料プランに申し込みしなかった場合、自動で無料プランに切り替わります。

無料プランはメールサポートのみですが、アカウント登録後30日間はすべての機能が使えるので、最初の設定でつまづいても電話で問い合わせることも可能です。

 

 

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