コラム

【auPAY-エーユーペイ】導入のデメリットはない?キャンペーン・手数料・費用を徹底解説

\ お店に無料で導入する /

au PAYの特徴

「au PAY」は、KDDI提供の「スマホを使って支払うサービス」です。

2020年5月の時点で、会員数は2300万人を突破しました。

あらかじめクレジットカードや現金で、au PAYアプリの残高にチャージしておけば、au PAY加盟店で、QRコードやバーコードを読み取る形でキャッシュレスで決済ができます(auの携帯を使っていなくても利用できます)。

auPAYアイキャッチ

au PAYを利用すると、以前は「au WALLET ポイント」がたまっていたのですが、2020年5月21日にポイント統合されて「Pontaポイント」がたまるようになりました。

Pontaポイントは、さまざまなネットサービスや、全国2万店舗以上の実店舗で使えます。

Pontaポイント提携店でauPAYで支払をすると、ポイントの二重取りができるようになり、これまでよりもポイントが貯まりやすく、また使いやすくなり、auPAYの利用者の増加も見込まれます。

また、auPAYは、楽天ペイと提携したため、楽天ペイ加盟店でも使えるようになり、使えるお店がぐっと増えています。

 

au PAY導入店舗のメリット

au PAYは導入が簡単&初期費用無料

auPAYの使い方は、店舗がお客様のQRコードを読み取る方法と、ユーザーが店舗のQRコードを読み取る方法があります。

aupay使い方

ユーザースキャン方式は、専用QRコードを店頭に置くだけで導入完了なので、初期費用0円で始められます。

auPAYの決済内容の確認や返金の処理は、手持ちのスマートフォンやタブレットにダウンロードした「au PAY for BIZ(加盟店専用アプリ)」で行います。

 

auPAY導入キャンペーンで期間内は決済手数料無料

2021年7月31日(予定)まではキャンペーン期間で、決済手数料が0円で利用できます。

通常は決済手数料は、3.25%です。

また、auPAYと同時申込ができる中国人用のQRコード決済、「Alipay」・「WeChat pay」も、 2020年9月(予定)まで決済手数料が無料です。

(Alipay・WeChat payは、au PAYとは別に、独自の審査があります)

 

入金手数料無料

入金サイクルは、

  • 月1回(末日締め⇒翌月末日払い)
  • 月2回(15日締め/翌月15日払い、末日締め/翌月末日払い)
  • 早期振込サービス

のいずれかが選べます。

振込手数料は無料です。

ただし、早期振込サービスは、別途事務手数料がかかります。(事務手数料もキャンペーンで2020年6月30日まで無料)

 

au PAY加盟店のデメリットは?コストを解説

初期費用無料、月額利用料無料、入金手数料無料、キャンペーン期間中は決済手数料も無料。

では、店がかかる費用はまったくないのでしょうか?

 

auPAYコスト-店舗負担の費用は?

au PAY導入店舗は、「au PAY for BIZアプリ」という加盟店向けアプリを使う場合に、多少ですが費用が発生します。

アプリは無料アプリですが、アプリのダウンロード、アプリ使用中にかかる通信料は店舗負担です。

また、アプリをダウンロードする端末機器(スマホまたはタブレット)は、店舗側が用意します。

手持ちの端末があればOKですが、ないのであれば用意しなくてはいけません。

au PAY専用端末のレンタルもできますが、レンタル料が発生します。また、別途、レンタル契約の申込みが必要です。

 

auPAY加盟店申込に必要なもの

au PAYの加盟店申込には、以下のものが必要です。

用意するもの

必要なモノ

  • ホームページ(ホームページがない場合は、店舗名・取り扱い商材が確認できる「店舗外観写真」「店舗内観写真」それぞれ1枚)
  • 振込先口座(申込契約名義が一致する金融機関の預貯金口座)
  • 本人確認書

本人確認書は次のいずれかです。

  • 運転免許証(顔写真あり・公安委員会発行のもの。国際免許証を除く)
  • 運転経歴証明証(顔写真あり)
  • パスポート(顔写真あり)
  • 健康保険被保険者証
  • 国民健康保険被保険者証
  • 在留カード(顔写真あり)
  • 特別永住者証明書(顔写真あり)

 

WeChat Pay・Alipay利用の場合

WeChat Pay・Alipayに同時申込する場合は、

法人の場合

  • 通帳(表紙)
  • 登記簿謄本(登記事項証明書)
  • 店舗内写真(1枚)・店舗外観写真(1枚)(各1枚、合計2枚)

個人事業主の場合

  • 通帳(表紙)
  • 下記いずれか1点
    • 営業許可書
    • 国税、地方税の領収書または納税証明書
    • 個人事業開業届出書(税務署受付印が押印済みのもの)
  • 店舗内写真(1枚)・店舗外観写真(1枚)(各1枚、合計2枚)

が必要です。

 

auPAY導入の流れ

auPAY導入までの流れは次の通りです。

簡単な流れ

  • Webフォームから申込
  • 審査結果をメールで確認
  • 届いた販促ツールを設置して利用開始!

申込みに不備がなければ、申込フォーム入力完了後、最短で約2週間半で導入できます。

 

\ お店に無料で導入する /

 

 

迷ったらやってみよう!

モバイル決済診断チャート

よく読まれている記事

どれを選ぶ 1

クレジットカード決済を店舗に導入するなら、タブレットやスマホをカードリーダーとつないで使うモバイル決済サービスがおすすめです。 中小規模の店舗や個人事業主でも、大きな費用をかけずに導入できます。 ただ ...

導入キャンペーン 2

カードリーダー無料の最新キャンペーンまとめ このページでは、これからモバイル決済を導入する方に向けて、カードリーダー端末をお得に手に入れるための最新情報をご紹介しています。 カードリーダーが無料で手に ...

Squareの操作画面 3

\ Squareの公式サイトはコチラ / Square 中小の店舗や個人事業主を中心に人気のモバイル決済。中でも、導入しやすいと評判なのがSquare(スクエア)です。 このページでは、Squareの ...

Airペイ写真 4

Airペイは、2020年1月から「UnionPay(ユニオンペイ/銀聯-ぎんれん)」の取り扱いを開始! \ 公式サイトはこちら / AirPAY 0円キャンペーン実施中! このページでは、Airペイの ...

coiney 5

おしらせ 2020年4月、コイニーは、サービス名が「STORESターミナル」に変わりました。 下記の通り名称が変わりました。 Coineyターミナル → STORESターミナル Coineyスキャン  ...

レシートプリンター買っていない店舗の対処法 6

SquareやAirペイ、Coineyなどのモバイル決済では、電子レシートが発行できます。 お客様のメールやSMSにレシートが送信できるので、レシートプリンターがなくても決済業務が行えます。 そのため ...

スクエアとエアペイ比較 7

  専用のカードリーダーにスマートフォンやタブレットを接続して、クレジットカード決済ができるモバイル決済。 その中でも、AirPay(エアペイ)とSquare(スクエア)は、人気が高いサービ ...

-コラム
-

© 2020 モバイル決済比較と口コミ 【2020年】クレジットカード店舗導入おすすめ診断チャート Powered by AFFINGER5