コラム

PayPay・auPAY・LINE Payは個別契約の方が決済手数料が安い

PayPay・auPAY・d払いといった、コード決済の利用者は、年々増えています。

2021年1月スマートフォン決済(QRコード)利用動向調査を見ると、2019年7月には、スマホ決済の利用は交通系電子マネーよりも低かったのですが、1年後の2020年7月の調査では逆転し、その後もスマホ決済の利用は増加傾向にあります。

それに伴い、コード決済の導入を検討している店舗オーナーも増えてきていると思われます。

コード決済の導入方法は、

  • 各社に個々に申し込む
  • 複数のコード決済をまとめて契約できるサービスに申し込む

2種類の方法があります。

手間を考えると、まとめて申込む方がラクなのですが、実は、各社に個々に申し込みをした方が決済手数料が安くなるケースがあります。

また、コード決済各社は、決済手数料無料のキャンペーンを実施してるところも多くあります。

まとめて複数のコード決済を契約できるサービス経由だと、各社のキャンペーンに参加できないケースがあります。

 

決済手数料を比較

実際に、個々に各社に直接契約申し込みした場合と、複数のコード決済がまとめて契約できるサービスと契約した場合の決済手数料を比較してみましょう。

 直接契約AirペイQRVEGA3000Cloud Pay
PayPay1.60%or1.98%(契約プランによる)3.24%取扱なし取扱なし
auPAY2022/9/30までキャンペーンで無料。本来のは2.6%(税別)。3.24%3.24%
d払い

2022/9/30までキャンペーンで無料(キャンペーン対象者のみ)。本来は2.6

取扱なし3.24%
LINEpay2021/9/30まで無料。10/1以降は1.98%(税別)。3.24%3.24%
その他の取扱決済J-Coin Pay、Alipay+、WeChat Pay、UnionPay

メルペイ・Fami Pay・ゆうちょPay・銀行Pay・K PLUS・atone・EPOS Pay・pring・ギフティプレモPlus・ANA Pay・
Alipay・WeChatPay


クレジットカードや電子マネー決済も可能

Alipay+・WeChat PAY

上記の表から分かるように、直接契約の方が決済手数料が安く抑えられます。

まとめて契約する方が面倒くさくはないですが、初めに手間をかければ、その後ずっと手数料が抑えられるので、直接契約をした方が経費削減にはおすすめです。

コード決済まとめ契約サービスの補足説明

AirペイQRとCloud Payは、コード決済だけを扱っていますが、VEGA3000はクレジットカードや電子マネーの決済もできます。

VEGA3000は、プリンタ内蔵のこれ1台でクレジットカードや電子マネーも決済できるマルチ決済端末で、新規契約の方には無償提供されます。

 
vega3000
 

\  詳しくはこちら

 

また、AirペイQRについては、iPhoneかiPadが必要で、Android端末は非対応です。

結論:各社に個々に申し込みするのがお得

決済手数料を安く済ませるには、少し面倒ですが、各社に個々に申し込みした方がお得です。

経費節減したい方は、下記よりオンラインで直接申込みができます。

 

 

迷ったらやってみよう!

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