コラム

エアペイのデメリットは?AirPAY導入前に知らないと損する注意点

Airペイのデメリットエアペイは便利なサービスですが、はっきり言ってデメリットもあります。

導入前にデメリットを知っておけば、デメリットが自分の商売にどれくらい影響があるか見極めることができます。

店舗によっては導入しない方がいい場合もありますが、デメリットがさほど影響しないケースもあるので、導入前にしっかりAirPAYのデメリットについて把握しておきましょう。

エアペイのデメリットまとめ

  • Androidが使えない
  • 審査が長い、すぐに導入できない
  • 審査が厳しめ
  • 1回払いしかできない
  • 翌日入金ではない
  • ゆうちょ銀行が使えない
  • オンライン決済ができない

AirPAYのこれらのデメリットについて、注意点なども追加しつつ、詳しく解説します。

 

エアペイのデメリット~Androidが使えない

AirPAYは、iPadかiPhoneが必要です。

AndroidでAirペイを使うことはできません。

i-OSにエアペイのアプリをダウンロードし、エアペイ専用のカードリーダーとBluetooth接続して使います。

Android端末しか持っていない人は、新たにiPhoneかiPadを用意しなくてはいけません。

ですが、現在エアペイでは、iPadとカードリーダーが無料のキャンペーンを実施中です。

現在、Airペイは、

  • iPadが無料
  • カードリーダー(税込20,167円)が無料

「キャッシュレス導入0円キャンペーン」を実施中で、とても良い条件で導入できるタイミングになっています。

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Androidが使えないのはデメリットですが、無料提供してもらえるのはありがたいですね!

無料提供されるiPadはWi-Fi接続用なので、Wi-Fi環境を用意して利用してください。

 

Airペイのデメリット~審査期間が長くて遅い・導入に時間がかかる

エアペイは、導入にかかる時間が比較的長くかかります。

審査は決済ブランドや決済の種類により、段階的に行われます。

一次審査にあたる、VISA・Master・銀聯カード(ユニオンペイ)は比較的早く、AirPAYの公式サイトから申込後、最短3日で審査完了となります。ただ、その後カードリーダーが届いても、10日間程度はトレーニングモードしか使えません。

他の決済ブランドや電子マネーは、申込してから審査通過まで2週間程度かかります。

クレジットカードや電子マネーの本決済ができるまでに、申込してから最短でも2週間ほどかかります。

決済サービス導入スピード比較

一次審査の通過で本決済も受付できる他社と比べると、エアペイは、本決済までの期間が長くかかり、審査に時間がかかると言えます。

また、提出書類が足らなかったり、不備があって再提出した場合などは、さらに時間がかかります。

また、関連サービスの「AirPAYQR」(QR決済)や「AirPAYポイント」(ポイントサービス)は、Airペイとは別に申込が必要です。

AirPAYQRは、AirPAYと同時申込できますが、AirPAYポイントは、Airペイの申込を先に済ませてから申込となります。

導入を急いでいる場合は、最短当日に審査通過のSquareが早くてオススメです。

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AirPAYのデメリット~審査に通りにくい、厳しい

Airペイの審査は、比較的厳しいと言われています。

以前、口コミ評判をもとに、以前審査の難易度比較をした際には、下記のような結果になりました。

モバイル決済導入の審査難易度比較

ただ、最近、エアペイは規約の変更があり、取扱いできる取引が増えつつあります。

例えば、以前は禁止していた継続的役務提供(商品等を複数回に渡り又は継続的に引渡し又は提供するもの)が、1年を超えなければ前払いが可能になるなど、前に比べて若干ですがゆるくなってきている印象です。

それに伴い、審査も変わっている部分もあると思われます。

しかし、規約ではっきり禁止している業種もあるので、どんな業種がNGなのか見ていきましょう。

 

AirPAYの審査に落ちる業種・店舗

前提として、違法な取引をしている店や、性的な要素がセールスポイントの商品はNGです。

それ以外に、以下の業種はAirペイの利用が禁止されています。

禁止されている業種
  • 結婚相談・出会い系
  • ギャンブル
  • 実銃、武器、危険物またはそれに類するもの
  • カウンセリング(心理カウンセリング等)
  • コンサルティング
  • 催眠療法・ヒプノセラピー
  • 占い
  • 税務・会計・司法サービス
  • アートメイク・タトゥー
  • 興信所・探偵・調査
  • 便利屋業、遺品整理サービス
  • 通信サービス(通話料、通信費、プロバイダー料金等)
  • 分譲住宅(仲介含む)
  • 人材派遣
  • 投資・ギャンブル・財テク情報・情報商材または投機心を著しくあおるもの
  • 換金性が高い商品・サービス、クレジットカードショッピング枠の現金化を目的としたもの
  • オークション(出品代行、落札代行等)販売
  • 個人輸入代行販売
  • 仲介・委託販売により提供するもの(不動産仲介に関するものを除く)
  • 科学的根拠に乏しい効果をうたったもの
  • 開運関連商品
  • 自己啓発に関するもの
  • 募金、寄付金、政治献金、賽銭等の金銭の贈与に関するもの
  • 永代供養、祈祷、お布施等及びこれらに類するもの
  • 政治団体が提供するもの
  • CtoC取引(個人事業主除く)
  • BtoB取引

お堅い税務関係などの業種もダメなんですね。

コンサルや情報商材、占いなどもNGです。

また、店舗販売はOKですが、訪問販売や通信販売の形態の営業スタイルでは使えません。

決済会社ごとに定められている利用規約によって、禁止されている取引も違うので、エアペイでダメでも他の審査は通ることも多々あります。

各社の利用規約に禁止商材について必ず書かれているので、一度目を通してみましょう。

 

エアペイのデメリット~分割払いができない

エアペイは、一括払いのみで、分割払いはできません。

Airペイのようなモバイル決済では、一括払いしかできないサービスが多いです。

分割払いを利用したい場合は、STORES 決済 (旧:Coiney)がオススメです。

STORES決済なら、VISAかMasterカードであれば、対面決済で2回払いやリボ払いが可能です(美容形成を除く、タッチ決済は1回払いのみ)。

STORES決済は決済端末無料キャンペーン中なので、こちらもお得に導入できます。

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エアペイのデメリット~ゆうちょ銀行が使えない

エアペイは入金口座にゆうちょ銀行が使えません。

ゆうちょ銀行以外の日本国内の金融機関であれば使えます。

もし、ゆうちょ銀行しか口座を持っていないのであれば、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行のいずれかで新しく口座開設するのがオススメです。

と言うのも、銀行によって入金サイクルが異なり、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行だと入金が早いです。

 

エアペイの入金サイクル

みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・・・月6回の入金

その他の銀行・・・月3回の入金

ちなみに、他社で入金サイクルが早いのはSquare楽天ペイです。

Squareは、三井住友銀行またはみずほ銀行であれば翌営業日入金、その他の金融機関は週1回振込され、ゆうちょ銀行も使えます。金融機関問わず振込手数料無料です。

また、 楽天ペイ も早く、楽天銀行であれば翌日入金で振込手数料無料、その他の金融機関なら翌営業日入金(振込手数料330円)です。

 

AirPAYデメリット~オンライン決済ができない

エアペイは、対面による決済には対応していますが、非対面のオンライン決済には対応していません。

「Square」や「ストーアーズ決済」は、メールなどで決済用のURLが送信でき、記載されていているURLへ飛べば、オンラインで決済ができる機能があります。

また、「Square」や「STORES」は、無料でネットショップが開設でき、ネットショップ上でのオンライン決済も可能で、店舗在庫とネットショップの在庫連動も可能です。

対面決済だけでなく、オンライン決済も使いたい場合は、AirPAYではなく、SquareSTORES 決済 (旧:Coiney)がおすすめです。

 

まとめ

  • Androidが使えない
  • 審査に時間がかかる
  • 審査が厳しい
  • 分割払いができない
  • 翌日入金ではない
  • ゆうちょ銀行が使えない
  • オンライン決済ができない

以上がAirペイのデメリットです。

 

Airペイの口コミや評判を調査した記事もありますが、そちらでも同じような評価でした。

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これはホントに忘れないでくださいね!

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AirPAYは、キャンペーンでお得に導入できる絶好のチャンスです。

キャンペーン在庫がなくなり次第、予告なくキャンペーン終了する場合があるので注意してください。

 

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