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Airペイの評判~口コミ・感想まとめ-AirPAY(エアペイ)導入

Airペイ写真

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AirPAY

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このページでは、Airペイの評判・口コミをご紹介しています。

AirPAYは、リクルートが提供するモバイル決済サービスです。

現在、Airペイは、

を実施しており、とても良い条件で導入できるタイミングになっています。

Airペイの最新キャンペーン情報はこちら

また、関連サービスも充実していて、おすすめできるモバイル決済です。

しかし、

  • 使ってみて困ったことはないのか?
  • 実際に使って不満に思うことはないのか?

気になりますよね。

そこで、AirPAYのメリット・デメリットがどちらも分かるように、Airペイの口コミ・評判をまとめました。

導入前に知っておきたいポイントもあわせて、徹底解説します。

 

Airペイの評判まとめ

詳しい解説の前に、ざっくりと評判をまとめると、次のようになりました。

Airペイの良い評判

Airペイ悪い評判

これらについて、実際の口コミや評判を紹介しながら、詳しく解説します。

 

Airペイの公式サイトはこちら

 

Airペイ 審査の評判・口コミ

Airペイの審査が厳しいという口コミ

今まで、決済会社の審査を落ちたこと無かったが、Airペイメントは落ちた・・ 知合いの経営者も同じ事言ってたので、審査は厳しい印象だな。

 

「審査が厳しい」「審査に落ちた」という口コミやツイートがあります。

Airペイは落ちたけど、他社が通ったという口コミもよくありました。

評判から審査の難易度をはかると、

Airペイ>楽天ペイ> STORES 決済 >Squareの順になり、Airペイの審査は厳しいと言えます。

モバイル決済導入の審査難易度比較

審査に通りにくい業種などもありますので、Airペイでダメだった場合は、SquareSTORES 決済 に申し込んでみると、通る可能性もあります。

審査に時間がかかる?前よりは改善!

「AirPAYの審査に時間がかかる」という評判がとても多くありましたが、前よりはだいぶ改善されています。

審査は段階的に行われますが、最初のVisa、Mastercard®、UnionPay(銀聯)の審査は、書類アップロードから最短3日間で審査が終わります。本決済ができるのは、審査完了から10日ほど経ってからになります。

JCB・American Express・Diners Club・Discover・電子マネーの審査は、早くても2週間ほどかかります。

また、申込内容に確認が必要な場合は、書類の提出を求められるなどして、さらに時間がかかってしまうこともあるようです。

 

 

Airペイ 入金サイクルの評判・口コミ

AirPAYは、みずほ銀行・三井UFJ銀行・三井住友銀行なら月6回の入金がありますが、それ以外は月3回の入金になります。

 

Airペイの入金タイミング

みずほ銀行・三井UFJ銀行・三井住友銀行が振込先の場合

 →月6回の入金

5日ごとに締日が月6回あり、締日の5日後に入金となります。

(例)1/1の売上金

Airペイ入金日月6回

上記銀行以外の場合

 →月3回の入金

10日ごとに締日が月3回あり、締日の5日後に入金となります。

(例)1/1の売上金

Airペイ入金日月3回

(AirPAY QRは、月末締めの翌月末1回払いのみです)

詳細はこちら→入金(振込)について-AirペイFAQ

他のモバイル決済と比較してみると、

Squareは、三井住友銀行またはみずほ銀行は翌営業日、それ以外は週1回(水曜日締金曜日入金)です。

楽天ペイは、楽天銀行なら翌日、それ以外は翌営業日

これらと比べると、Airペイは少し入金が遅く感じるかもしれません。

STORES 決済 は、手動入金だと月6回の入金ですが、締日があったり振込依頼ができるようになるまで10日かかったりするので、遅めの入金になります(自動入金だと月1回)。

 

Airペイ 機能の評判・口コミ

決済の種類が多い!様々な電子マネーにも対応

AirPAYは、専用カードリーダー1台で、クレジットカード決済だけでなく、電子マネーの決済もできます。

クレジットカードの取り扱いブランドは、主要国際ブランド VISA・Mastercard®・JCB・American Express・Diners Club・Discoverに加え、中国人向けの「UnionPay(銀聯-ぎんれん/ユニオンペイ)」も決済できます。

エアペイタッチ決済対応

ユニオンペイとは

「UnionPay(銀聯-ぎんれん/ユニオンペイ)」は、中国発の国際カードブランドで、主な利用者は中国人です。 中国で銀行口座を作ると、ほとんどの場合、ユニオンペイカード(銀聯カード)が即日発行されるので、中国人であればたいてい持っているカードです。

Visa・Mastercard® ・JCB・American Expressでは、タッチ決済にも対応。

また、AirPAYQR(別途要申込)を使えば、d払い・PayPay・LINE Pay・auPAY・J-Coin Payといった、国内で利用が多いQR決済に対応する他、中国人などの利用が多い、Alipay(アリペイ)・WeChat Pay(ウィーチャットペイ)・銀聯カードのQR決済や、AlipayHK(香港)・KakaoPay(韓国)・Touch'n Go(マレーシア)・EZ-link(シンガポール)など、主にアジア圏で利用されているQR決済サービスなど、多くのQR決済が可能になります。

AirペイQR決済できる種類

AirPAYは、他のモバイル決済に比べて、決済できる種類がとても多いのが一番の特徴です。

ただ、Airペイは、審査は、

  1. VISA・MASTERの審査
  2. JCBの審査
  3. 電子マネーの審査

と、段階的に行われます。

なので、無条件で電子マネーが使えるわけではなく、電子マネーの審査だけ受からないこともあり得ます。

注意ポイント

※Airペイと、Airペイ QR、Airペイ ポイントはそれぞれ別のサービスとなります。

入金回数、料金体系、ダウンロードするアプリ等も別々になりますのでご注意ください。

 

Airペイ 操作・使い方の評判・口コミ

Androidだと使えない

AirPAYは、Android非対応です。

iPad/iPhone以外は利用できません。

また、古い機種などでは、iPad・iPhoneでも使用できないものがあります。

AirPAYの「よくある質問」の動作環境のページで、対応している端末などが確認できます。

対応端末の確認はこちら→Airペイ-動作環境

Androidのスマホやタブレットで使いたい場合は、SquareSTORES 決済楽天ペイなどを選んでください。

 

無料のPOSレジアプリ「Airレジ」が多機能

エアペイは、エアレジと連携でき、売上管理や在庫管理、会計ソフトとの連携など多機能です。

Airレジとは?→リクルートの無料POSレジアプリ

ちなみに、Airペイが連携できるPOSレジアプリは、Airレジだけです。

Squareや楽天ペイなどは、複数のPOSレジアプリと連携可能で、選択肢が多いのですが、AirペイはAirレジ一択となります。

参考ページはこちら↓

POSレジ比較アイキャッチイラスト
モバイル決済と連携できる【POSレジアプリ比較】

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【補足解説】エアペイ導入前に知っておきたいこと

これまでAirPAYの口コミを紹介しましたが、それ以外にAirペイ導入前に知っておきたいメリット・デメリットをあわせてご紹介&解説します。

【メリット】電話サポート時間が長い・Airペイチャットサポートも便利

ヘルプデスクが、夜23時までつながります。

また、9:30~20:00はチャットで質問できるので、ちょっとした分からないことも気軽に聞けます。

AirPAYのヘルプデスク受付時間

Airペイは、365日対応。年中無休です。

【電話】9:30~23:00まで

【メール】24時間受付

【チャット】 9:30~20:00まで

【メリット】AirPAYは振込手数料が無料

クレジットカード売上金の入金時の振込手数料は、店舗側が負担というケースもありますが、Airペイは、振込手数料0円です。

他のモバイル決済は、

  • 楽天ペイ・・・楽天銀行への入金は無料、その他の銀行なら330円
  • STORES 決済・・・10万未満200円、10万以上は無料
  • Square・・・振込手数料は完全無料

となっています。

 

【デメリット】分割払いができず、一括払いだけ

ほとんどのモバイル決済の支払い方法は一括払です。

Airペイだけでなく、Square・楽天ペイも分割払いができません。

おてがるPayは1回・2回・分割・リボ・ボーナス一括払いに対応(ただし、業種やカードブランドによって取り扱い可能な支払回数は異なります)、STORES 決済だと、VISA・MASTERブランドは、2回払い・リボ払いも可能です。

 

【メリット】カードリーダーがコードレスで接続できて便利

AirPAYのカードリーダーは、Bluetooth(ブルートゥース)で、iPhoneやiPadと接続します。

Bluetoothとは無線通信のひとつで、パソコンやスマホ、プリンタ、マウスやキーボードなどの機器に搭載されて、機器間のワイヤレス通信に利用されています。

コードがいらないので、配線が邪魔になることなく、見た目もすっきりします。

 

【メリット】AirPAYの関連サービスに申し込めば、ポイントサービスやQRコード決済も導入できる

Airペイは、機能の面でも、最近では、クレジットカード決済に加え、電子マネーも決済できるようになり、関連サービスのAirPAY QRや、AirPAYポイントなど、店舗の選択肢が広がる充実したサービス内容になっています。

関連サービス

AirePAY QR・・・QRコードを読取って決済できる以下のサービスに対応

(別途申し込みが必要です)

AirペイQR決済できる種類

AirPAYQRは、導入費用・月額利用料は無料です。利用には、別途審査があります。

 

AirPAY ポイント・・・複数のポイントサービスが導入できます

AirPAYQR・AirPAYポイントを利用したい場合は、モバイル決済とは別に申込が必要です。

申し込みは任意なので、必要なければ申し込まなくてもOKです。

AirPAYポイントは、導入時の加盟金や月額利用料・システム利用料がかかります。

【デメリット】継続的な役務サービスに使えない

AirPAYは利用規約で、複数回にわたる役務提供サービスでの使用が禁止されており、都度払いのみ可となっています。

利用規約で取引を禁止されているものの中に、「継続的な役務提供」があります。

第29条の2項には、「以下の商品等の取引を行ってはならない」として、(5)に「継続的な取引」を挙げています。

(5)に注目!

第29条 取扱商品等 1. Airペイ加盟店は、第4条第1項で届出を行った商材(第7条による変更の届出を行った場合には変更後の商材をいう。以下同じ。)以外の商品等について、本決済取引を行ってはならない。

2. Airペイ加盟店は、第4条第1項又は第7条の届出の有無にかかわらず、以下の商品等の取引を行ってはならない。

(1) 公序良俗に反するもの

(2) 銃砲刀剣類所持等取締法・麻薬及び向精神薬取締法・ワシントン条約その他の関連法令、条例等又は国際条約の定めに違反するもの

(3) 第三者の著作権・肖像権・知的所有権などの権利を侵害するもの

(4) 商品券・プリペイドカード・印紙・切手・回数券その他の有価証券、換金性のあるポイント、電子マネーのチャージ

(5) 商品等の引渡し若しくは役務提供を複数回に渡り又は継続的に行う取引(特定商取引法第41条第1項に定義される「特定継続的役務提供」を含むが、これに限られない。)

出展:エアペイ加盟店規約

役務提供とは、サービスを提供することです。

特定継続的役務提供とは、エステティック、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、結婚相手紹介サービス、パソコン教室の7つの役務が対象ですが、Airペイでは、それに限らず、複数回にわたったり、継続的に行う役務提供は、使用が禁止されています。

回数券の販売や、複数回にわたるコース料金の決済には使えません。

楽天ペイも継続的役務提供の利用は禁止されています。STORES 決済 やSquareは継続的役務提供でも条件付きで利用できます(金額や回数、利用カードブランドの条件あり)。

Square・STORES 決済 については、こちらで口コミ紹介と解説をしています。

Square(スクエア)-口コミ・評判・使ってみた感想まとめ

STORES 決済-評判・口コミ・使ってみた感想まとめ

 

【デメリット】ゆうちょ銀行が使えない

Airペイは、売上金の入金口座に、ゆうちょ銀行が使えません。

どうしてもゆうちょ銀行でないとダメという方は、あまりいないかもしれませんが、ゆうちょ銀行をメインバンクにしている方には不便です。

 

Airペイを導入している業種

Airペイはどんな業種で利用されているのか参考までにご紹介します。

  • 飲食
  • 小売
  • 宿泊
  • 美容院
  • 理髪店
  • ネイルサロン
  • まつ毛エクステ
  • リラクゼーション・整体
  • 医療機関
  • タクシー・運転代行
  • バー・スナック
  • ペットショップ・ペットホテル
  • ライブハウス・クラブ
  • 農園
  • コワーキングスペース
  • スタジオ

一部代表的な業種をご紹介しました。

これ以外の業種もあります。

AirPAY のサイトには、導入事例もたくさん掲載されています。

 

エアペイは0円スタートキャンペーン実施中

Airペイは、カードリーダー(20,167円)とiPadが無料になるキャンペーンを実施中です。

キャンペーンの詳しい情報は、Airペイの公式サイトでご確認ください。

 

他のモバイル決済サービスと比較したい方は、こちらをどうぞ。

迷ったらやってみよう!

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