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デザフェス出展のキャッシュレス決済|vol.64に間に合う申込期限と端末比較

デザフェスの出展でキャッシュレス決済を使いたい方に向けて、開催日に間に合う申込期限と、イベント出店で使いやすい決済サービスをまとめました。

【重要】デザフェスの申込期限に注意

次回のデザフェスvol.64は、2026年11月14日(土)・15日(日)開催です。決済サービスは、申込から使い始められるまでの日数がサービスごとに違うため、開催日から逆算して選びます。

おすすめのカード決済の中で、申込にいちばん余裕が必要なのはAirペイのカードリーダー(3週間前まで)、いちばん遅くても間に合うのはSquareのスマホでタッチ決済(1週間前まで)です。JCBなど他のブランドやQRコード決済も使う場合は、さらに早めの申込が必要になることがあります。各社の期限は「デザフェスに間に合う申込期限|開催日から逆算した目安」の表で確認してください。

※Squareのタッチ決済は最短当日ですが、審査に1〜3営業日かかることがあるため、前日の申込は避けてください。審査が混み合うと遅れることもあるので、早めの申込が安心です。

次回のデザフェスに間に合わせるなら(利用開始までの目安)

迷ったら
端末代0円で、最短当日から始められるSquareのスマホでタッチ決済。受け付けられるのはクレジットカードのタッチ決済(Apple Pay等を含む)で、電子マネーは使えません。QRコード決済は別の審査があり、約1カ月前までの申込が目安です。
余裕があるなら
Airペイは、月額0円でカード手数料2.48%(中小事業者向け・審査あり)、入金も月3〜6回(銀行による)と多いのが強みです。ただ、使い始めるまで早くても約2週間かかるため、3週間以上の余裕があるときにおすすめです。iPhone・iPad専用です。
決済端末を使う
JCB・Diners Club・Discoverは、Squareで5〜15営業日(3週間前までの申込が目安)。Airペイは、JCBなども使うなら約4週間前までが目安です。
紙のレシート
1台で完結するSquareターミナル(39,980円)やアルファポータブル。Squareターミナルは通信機能(SIM)がなく、Wi-Fiかテザリングが必要です。アルファポータブルは通常1〜1.5カ月かかるため、急ぎは問い合わせが必要です。
公式サイトはこちら

デザフェスに間に合う申込期限|開催日から逆算した目安

サービスごとに、申込から使い始められるまでの日数が違います。開催日から逆算した申込の目安は次のとおりです。

サービス利用開始までの目安申込の目安
Square
スマホでタッチ決済
最短当日
(審査は通常1〜3営業日)
1週間前まで
Squareリーダー端末の到着まで4〜5営業日10日前まで
STORES決済最短約1週間2週間前まで
PayPay
(QR決済)
約2〜3週間
(審査1〜2週間+キット到着約1週間)
3週間前まで
Airペイ
(カードリーダー)
申込から早くて約2週間
(JCB等は審査が最短20日前後)
3週間前まで
(JCB等も使うなら約4週間前)
Airペイタッチ
(iPhoneのみ)
審査は最短15分〜1週間前まで
アルファポータブル通常1〜1.5カ月
(急ぎは要相談)
通常は間に合わない前提で、急ぎは早めに問い合わせ
SquareでJCB・QR決済も使う場合JCB・Diners Club・Discoverは5〜15営業日
QRコード決済は通常30日以内
JCB等は3週間前まで
QR決済は約1カ月前まで
  • 日数・期限は、各社公式の審査期間・到着日数に余裕を見た当サイトの目安です(2026年10月時点の情報)。審査が混み合うと遅れることがあります。
  • PayPayは、審査の完了までに通常1〜2週間、審査完了後にキットが届くまで1週間程度かかります(不備があった場合や業種によっては、さらに時間がかかることがあります)。
  • SquareのJCB等・QRコード決済は、カードブランドやQRコード決済事業者ごとの審査が別にあります(QRコード決済は事業者により期間が異なります)。
  • Airペイは、決済ブランドごとに審査があります。

デザフェスでよく使われている決済サービス

常設の実店舗ではないイベント出店は、決済会社によっては加盟店審査に通らず、導入できないケースもあります。ここでは、デザフェスで使いやすい決済サービスを紹介します。

PayPay(ペイペイ)

PayPayは利用者が多く決済手数料が割安で、はじめての導入でも検討しやすい決済です。まずはQRコード決済だけでいい、クレジットカードは様子を見てから始めたいという方におすすめです。

PayPayは、決済代行会社経由で導入することもできますが、直接、PayPayに申込をした方が決済手数料が安いです。

決済会社経由だと税別2.95%(税込3.24%前後)、直契約の無料プラン(制限プラン)だと税別1.98%となります。

\ 申込はこちら /

 

開業届を出していない場合どうしたらいい?と不安な方は、こちらの記事も参考にしてください。

PayPay導入イベント
PayPayは個人事業主・店舗なしでも導入できる|申込み手順と必要書類

続きを見る

PayPay導入の費用・振込手数料・入金サイクルなど詳しくは後述しています →PayPayの解説を先に読む

 

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済

PayPayの他にデザフェスのキャッシュレス決済でよく使われているのは、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を複数の決済が一度に導入できる以下のサービスです。

プリンター内蔵の決済端末では、アルファポータブルも選べます。

デザフェスおすすめ決済比較

複数の決済が一度に導入できるサービスは、各社サービス内容に違いがあるので、まずは比較表でざっくり見てみましょう。

決済会社SquareエアペイSTORES決済アルファノート
決済端末価格(税込) Squareリーダー
Squareリーダー 4,980円
Squareターミナル
Squareターミナル 39,980円
Airペイ新端末
27,720円(無料キャンペーンあり)
STORES決済端末2
フリー:27,720円
スタンダード:年契約で条件を満たすと1台無償貸出
アルファポータブル決済端末
74,800円(無料キャンペーンあり)
対応端末Squareリーダー:iOS/Android
Squareターミナル:1台完結型
iOSiOS/Android
新端末は単体利用も可
1台完結型
決済端末なしで始められる〇
スマホでタッチ決済
iPhone・Android(対応機種のみ)
〇
Airペイ タッチ
iPhoneのみ
×
専用端末が必要
×
専用端末が必要
導入スピード最短当日(スマホでタッチ決済)
決済端末を使う場合は4~5営業日
最短当日(Airペイタッチ)
決済端末を使う場合は早くて約2週間
最短約1週間最短当日 (都内近郊の場合) 
通常は1〜1.5カ月
決済手数料(クレカ)中小事業2.5%/基本3.25%中小事業2.48%/基本3.24%フリー2.48%、スタンダード1.98%〜/基本3.24%中小事業2.48%/基本3.24%〜
(案内内容によりVISA/MASTER1.90%〜)
決済手数料(電子マネー)3.25%3.24%3.24%
決済手数料(QRコード)3.25%3.24%3.24%
月額利用料無料無料フリー:無料
スタンダード:3,300円(年契約・月払い。月契約は3,960円)
無料
解約手数料無料
入金サイクル翌営業日 or 週1回(銀行による)月3回 or 6回(銀行による)月1回自動入金 or 手動入金月1、2、4回から選択
振込手数料無料無料自動入金・10万円以上手動は無料/10万円未満手動200円0円〜
分割決済××〇〇

※決済端末なしで受け付けられるのは、タッチ決済対応のクレジットカード・デビットカードと、Apple Payなどのモバイルウォレットに登録されたカードです。電子マネーは受け付けられません。QRコード決済は、タッチ決済とは別の操作で受け付けます(SquareはSquare POSレジアプリ、AirペイはAirペイ アプリ/Airペイ QRアプリ)。

※STORES決済は、イベント出店だけの利用なら、月額0円のフリープラン(クレジットカード2.48%)がおすすめです。

\ 各社の公式サイトはこちら /

決済端末の種類「カードリーダータイプ」と「プリンター内蔵タイプ」

決済端末にもいくつか種類がありますが、デザフェスで使いやすいのは、

  • スマートフォンやタブレットとBluetooth接続して使うカードリーダータイプ(Squareリーダー・エアペイ・STORES決済)
  • 1台だけで決済が完結するプリンター内蔵タイプ(Squareターミナル・アルファポータブル)
  • 決済端末なしでスマホでタッチ決済受付

それぞれ解説します。

 

カードリーダータイプのメリット・デメリット

  • Squareリーダー写真

    Squareリーダー

    iOS・Android対応

  • Airペイ新端末タッチパネル

    エアペイ

    iOS対応

  • ストアーズ決済端末2mini


    STORES決済

Squareリーダーやエアペイ・STORES決済などのカードリーダータイプは、スマホやタブレットのアプリで会計の操作を行い、カードリーダーでクレジットカードや電子マネーを読み取ります。

プリンター内蔵タイプに比べると、決済端末価格が安く、導入費用が抑えられます。

ただ、どんなスマホやタブレットでもOKではなく、カードリーダーごとに対応機種があるため、手持ちのものが対応しているかどうか確認する必要があります。

iPhoneやiPadは対応しているサービスが多いですが、Androidは少し注意が必要です。Android対応と書いてあれば、AndroidならどれでもOKかと思ってしまいますが、中には対応していない機種もあります。

公式サイトのヘルプページ内の対応機種一覧で確認できます。

(Androidは販売機種が多く、すべてをテストしきれていないため、対応機種一覧に掲載されていなくても使用できるものもあります。その場合、何かトラブルがあってもサポート対象外となります)

対応機種かどうか調べたり、対応機種を用意したりする点はデメリットと言えるかもしれませんが、STORES決済の2025年11月20日リリースの新決済端末は、スマホやタブレットと接続して使うモードと決済単体で使えるモードと両方あり、単体で使うスタンドアロンモードであれば、スマホやタブレットを別途用意しなくても利用できます。(スタンドアロンモードで単体利用する際は、Wi-Fi環境が必要です。また、プリンターは内蔵されていません)

カードリーダータイプの決済端末は、紙のレシートが必要な場合は、別途レシートプリンターの購入が必要です。

ただ、電子レシートをEメールで送信できるため(Squareはショートメールでも送信可)、プリンターなしで利用することもできます。

 

プリンター内蔵タイプのメリット・デメリット

アルファポータブル
アルファポータブル
マルチ決済端末Squareターミナル
Squareターミナル

アルファポータブルやSquareターミナルなどのプリンター内蔵タイプは、1台あれば他に機器を用意する必要はなく、紙のレシートも発行できます。

機器の相性や、接続状況を気にする必要がないので、機械が苦手な人はこちらの方が使いやすいかもしれません。

アルファポータブルはSIMが内蔵されているので、場所を選ばずどこでも利用できます。一方、SquareターミナルはSIMは内蔵されておらず、Wi-Fi環境(テザリング可)がないと利用できません。

もともとの価格は高めですが、アルファポータブルは決済端末無料で導入できるプランもあり、Squareターミナルも、時期によって割引価格で購入できることもあります。

最新の情報は、公式サイトでご確認ください。

アルファノート公式サイト→アルファポータブル

Square公式サイト→Square

 

スマホだけでキャッシュレス決済導入

taptopay画像

Squareとエアペイは、スマートフォンを決済端末の代わりに使えるTapToPayと呼ばれる機能もあります。

専用の決済端末不要で、スマートフォンだけで、タッチ決済対応のクレジットカードやデビットカード、デジタルウォレットの決済受付が可能です。

お客さまは​カードや​スマートフォンを、​お店の​スマートフォンに​かざすだけでスピーディーに支払できます。

Tap to Payの特徴

  • タッチ決済マークこのマークがついているタッチ決済対応のクレジットカードが受付可能
  • 電子マネーは決済できない
  • PayPayなどの​QRコード決済は、​Square POSレジアプリで​QRコードを​表示して​受け付けられます
  • Tap To Payに対応していないスマートフォンもある

Square
Android・iPhone対応

Squareタッチ決済
おすすめ!【詳細解説】Squareのスマホでタッチ決済

公式サイトはこちら

Airペイ
iPhone対応

iPhoneタッチAirペイタッチアイキャッチ画像
おすすめ!【詳細解説】Airペイタッチ

公式サイトはこちら

Squareは、iPhone・Androidに対応していますが、Androidは互換性があるものに限るので、対応機種はSquareヘルプページで確認してください。

 

また、SquareもAirペイも、審査を通過すればスマホでタッチ決済をすぐに使い始められます。ただし、タッチ決済で受け付けられるのはクレジットカード等のタッチ決済のみで、電子マネーは受付できません。

QRコード決済は、Squareなら同じスマホのSquare POSレジアプリで受け付けられます(PayPayなどのQRコード決済事業者の審査は、通常30日以内です)。

Airペイは、Airペイ アプリ(またはAirペイ QRアプリ)でQRコード決済を受け付けます。Airレジと連携すると、Airレジの会計画面からAirペイ アプリが自動で起動します(iPad・iPhone対応)。

まとめ:おすすめポイントと注意ポイント

PayPay

PayPayには、二つのプランがあります。

PayPayのプラン

  • PayPayマイストア 制限プラン(月額費用0円、決済手数料1.98%)
  • PayPayマイストア ライトプラン(月額費用1,980円、決済手数料1.60%)

ライトプランは、PayPayクーポンや、PayPayスタンプカードなどの集客サービスが利用でき(クーポン利用料やスタンプカード利用料は別途必要です)、決済手数料は割安に設定されていますが、月額費用がかかります。

デザフェスには、無料プラン(制限プラン)から始めるのがおすすめです。

また、PayPayでは、プリンター内蔵でクレジットカード決済も導入できる決済端末「PayCAS Mobile」を無料で利用できるプランも提供しています。ただ、こちらは月額費用がかかり4年以内の解約は解約手数料がかかります

金額は税別表記です

 QRコード置くだけ 
PayPayQR掲示
決済端末利用 PayCAS-Mobile
PayPayPayPay経由PayCAS Mobile
無料プラン有料プラン
決済端末不要不要78,800円
→0円
初期費用0円1,980円0円
決済手数料PayPay
1.98%
PayPay
1.60%
PayPay 2.80%
クレカ 2.48%~
電子マネー 2.95%~
QRコード 2.80%〜
月額費用0円1,980円1,980円/1台
入金サイクル月1回月2回
振込手数料無料無料
早期振込サービスあり
0.38%+20円(PayPay銀行以外は200円)
なし
導入までの期間約2~3週間約1ケ月
解約費用なし4年未満は違約金発生
注意事項 電子マネーはオプション契約【電子マネー費用】月額1,020円/1台、決済手数料2.95%~、振込手数料無料(入金サイクル月2回)

※PayCas Mobileの決済手数料は中小事業者応援プログラム適応の場合

※PayPayマイストアライトプラン(有料プラン)は、トライアルキャンペーン実施中(終了日未定)により、初期費用と加入した月とその翌月の月額利用料金は無料になります

キャンペーンなどで一部料金の変更がある場合もあります。

最新の情報は公式サイトでご確認ください。

\ 公式サイトはこちら /

 

Square

Squareの対面決済の手数料は3.25%ですが、要件を満たす中小事業は、クレジットカードの対面決済は2.5%で利用できます。

Square決済手数料一覧表20251106

クレジットカードの対面決済の決済手数料が2.5%になるのは、年間キャッシュレス決済総額が3000万未満などの条件がありますが、規模が小さい事業ほど条件にあてはまります。

決済手数料 2.5%条件

Squareの決済手数料2.5%の対象となるには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 日本政府が定める「中小企業」の定義に当てはまる
  • 上場企業や企業グループと関連性がない
  • 事業におけるキャッシュレス決済の年間総取引額が3,000万円未満

Squareは加盟店審査が早いのが特徴で、一次審査のVisa・Mastercard・American Express・UnionPay(銀聯)の審査は通常1〜3営業日で、最短ではアカウント作成の当日から利用できます。

JCB・Diners Club・Discoverの審査は5〜15営業日程度、電子マネーは申し込みから有効化に4〜9日程度かかります。

なお、SquareでPayPayなどのQRコード決済を使う場合は、各QRコード決済事業者の審査があり、通常30日以内に完了します(事業者により異なります)。Square経由でPayPayに申込するより、PayPayに直接申込をした方が決済手数料も安く、利用までの日にちも早めです。

また、Squareは、売上金が入金される際の振込手数料無料。また入金サイクルも早い(三井住友銀行またはみずほ銀行は翌営業日、その他の金融機関の場合は毎週金曜日)のが特徴です。

無料で使えるSquarePOSレジも使いやすく、おすすめです。

 

Squareリーダー

Squareリーダー決済

iPhone・iPad・Androidに対応のSquareリーダーは、定価が税込4,980円と他社と比べて低コストなカードリーダーです。

カードリーダーの購入から到着まで4~5営業日程度はかかります。

 

Squareターミナル

マルチ決済端末Squareターミナル

Squareターミナルは、プリンター内蔵とPOSレジ内蔵の決済端末です。

事前に商品登録をしておけば、会計ごとに金額を入力する必要がないのでミスも防げスムーズに会計できます。

SIMは内蔵されていないので、利用にはWi-Fi環境が必要です。スマホからのテザリングでも利用できます。

 

スマホでタッチ決済

Squareのスマホでタッチ決済なら、決済端末なしで始められます。

iPhone・Android対応ですが、Androidの対応機種は限られます。

くわしくは前述の「スマホだけでキャッシュレス決済導入」をご覧ください。

公式サイトで詳しくみる

 

エアペイ

Airペイ手数料取扱い決済一覧

Airペイの基本の決済手数料は、クレジットカード非課税3.24%、電子マネー税込3.24%(税抜き2.95%)ですが、2024年12月2日からディスカウントプログラムが開始され、中小事業者を対象にクレジットカードの決済手数料が2.48%に引き下げられました(月額固定費は変わらず0円)。

ディスカウントプログラムは、Visa 、Mastercard®、JCB、American Express、Diners Club、Discoverの6ブランドが対象で、決済ブランド毎に審査があります。

また、不動産、ホテル・旅館、鉄道、タクシー、路線バス、引越し、宅配、旅行代理店等の業種は本プログラム適用外になります。

決済ブランドごとに、ディスカウントプログラム適用の審査基準・条件が異なるため、詳しくはエアペイの公式サイトを確認してください(公式サイトはこちら→AirPay)。

Airペイは、もともとAirペイQRというサービスでQRコード決済の受付をしていましたが、2025年10月2日よりAirペイアプリでも決済受付ができるようになりました。

Airペイアプリでも、AirペイQRアプリでも、どちらでもQRコード決済の受付は可能です(どちらのアプリを使うかによって、入金サイクルが変わります)

エアペイは、売上金が入金される際の振込手数料は無料です。入金サイクルは、みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行は月6回、その他の金融機関は月3回です。

 

エアペイのカードリーダー

エアペイはiPhone・iPadで利用可能なカードリーダータイプの決済端末です。

旧モデルの決済端末はボタン式でしたが、2026年8月よりタッチパネル式の新モデルに切り替わり、価格も20,167円(税込)から27,720円(税込)に変更されました。

はじめて導入の方向けに、決済端末を無料提供するキャンペーンをしていることが多いです(時期によってはiPadも無料のキャンペーンもあり)。

(エアペイの利用を目的としない申込の場合、後から端末代金を請求されることもあるのでご注意ください)

 

エアペイのiPhoneのタッチ決済

エアペイは、カードリーダーなしでもiPhoneでタッチ決済対応のクレジットカードの決済受付が可能です(電子マネーは非対応)。

最新のキャンペーン情報などは公式サイトをご確認ください。

 

STORES(ストアーズ)決済

STORES(ストアーズ)決済は、分割払いにも対応しているので、高額な商品を取り扱っている人には特におすすめです。

決済手数料が優遇される中小事業者向けの料金プランは、月額費用がかからないフリープランと、月額費用ありのスタンダードプランがあります(プラン適用には年間の決済総額が3,000万円未満などの条件があります)。

イベント出店での利用であれば、月額費用がかからないフリープランがおすすめです。

ストアーズ決済プラン詳細20260929

STORES決済は、月1回の自動入金の際の振込手数料は無料で、それ以外に振込依頼をして入金回数が増やせる手動入金の場合は入金額が10万円以上の場合は振込手数料無料、入金額が10万円未満の場合は、振込手数料200円(税込)がかかります。

詳しくはこちら

 

アルファポータブル

アルファポータブルレシート広告

アルファポータブルは、アルファノートが提供するプリンター内蔵の決済端末です。

SIM内蔵で屋外でも利用できます(Wi-Fi・Docomo4G回線対応)。

決済端末の無料キャンペーンが行われており、初期費用をかけずに導入しやすい決済端末です。

持ち運びに便利な端末で、イベントでも使いやすいのが特徴です。

基本の決済手数料は3.24%~で、中小事業者は2.48%です(案内内容によりVISA/MASTER1.90%~)。

アルファポータブル導入応援プログラム

決済種類が多く、様々な決済に対応できます。

アルファポータブル決済ブランド

1台で決済可能のため、他の機器との相性や接続のトラブルを気にしなくていい点もおすすめできます。

入金サイクルは、月1、月2、月4回から選択(業種により異なります)できます。振込手数料は0円~となっています。

詳しくは公式サイトへ

 

デザフェスまでに間に合うか?各社の審査導入までの期間一覧まとめ

間に合うかどうかは、申込から使い始められるまでの日数で決まります。迷ったら、最短当日から始められるSquareのスマホでタッチ決済。決済端末を使うならSquareリーダー(到着4〜5営業日)が現実的です。QRコード決済やJCBなども使う場合は、申込が早いほど安心です。サービスごとの申込期限は「開催日から逆算|申込の目安」の表で確認できます。

Square~導入スピードNO.1

Squareは複数の決済端末(カードリーダー)がありますが、カードリーダーを別途用意しなくても使える「スマホでタッチ決済」というサービスもあります。

ご自身のスマホが決済端末の代わりになる「スマホでタッチ決済」なら最短当日から利用可能です(対応機種のみ利用可)。

Visa、Mastercard、American Expressの決済は審査期間が通常1~3営業日程度で、 最短の場合、アカウント作成当日から利用できます。その他のブランドは順次審査が行われます。

決済端末を利用する場合も、通常4~5営業日程度かかりますが、届いたらすぐに利用できます。

在庫状況により、日にちがかかることもあるので、Square公式サイト「Squareショップ」から注文する場合は、注文前に商品欄の発送予定日を確認するといいでしょう。

 

エアペイ~Airペイタッチは早ければ15分、通常クレカ決済は早くて2週間程度

iPhoneを決済端末として使うAirペイタッチは、カードリーダー不要で、審査も早く、最短15分で使えます。

Airペイタッチは、クレジットカードのタッチ決済の受付はできますが、電子マネーやQRコード決済、また、タッチ決済に対応していないICチップによるカードの受付はできません。

Airペイのカードリーダーを使った決済であれば、タッチ決済以外のキャッシュレス決済の受付も可能ですが、その場合、最短3日で審査完了のお知らせがメールで届き、その日から2~4日後にカードリーダーが届きます。ただ、届いてすぐはトレーニングモードしか利用できません。

本番の決済は、審査完了してから10営業日程度して利用開始のお知らせメールが届いてからになるので、申込から早くて2週間程度かかります。

 

 

ストアーズ決済~早くて1週間くらい

STORES決済は、申込日から最短翌2営業日でVisa・Mastercardの1次審査の結果がメールで届き、通過後すぐに利用開始できます。

JCB・American Express・Diners Club・Discoverは1次審査通過後から最短翌5営業日、電子マネーは1次審査通過後から最短翌10営業日、QRコード決済は2次審査通過後から最短15営業日です(QRコード決済はブランドごとに審査期間が異なります)。

スタンダードプランの月額3,300円(年契約・月払い)は、Visa・Mastercardの決済手数料の差(2.48%と1.98%の差0.5%)を考えると、月のカード決済額が約66万円を超えると元が取れる計算です。

イベント出店だけなら、月額無料のフリープランが費用の面ではおすすめです。

フリープランは、1次審査の通過後に管理画面から決済端末を購入する流れで、注文後、最短翌営業日に発送されます。

公式ページでは、申込から最短4営業日でカード決済を利用開始できるとされています。端末の購入・到着の余裕を見て、当サイトでは約1週間を目安にしています。

スタンダードプランは、年契約で申し込み、STORES決済の加盟店審査も申し込むと、決済端末2を1台無償で借りられます(新規アカウントなら、同時に申し込むと自動的に対象になります)。

貸出端末は、1次審査通過日の翌営業日に発送されます。なお、解約時には貸出端末の返却が必要です。

 

 

アルファノート~急ぎの場合は要相談

アルファノートの決済端末「アルファポータブル」は、通常、利用開始まで約1ヶ月~1ヶ月半程度かかります。

ただ、急ぎの場合は、別途対応も受け付けています。

都内近郊や東京から翌日到着が可能な宅急便の配送エリアであれば、最短で当日の導入も可能です。

急ぎの場合は、WEBの問い合わせフォームから相談してみてください。

 

\ 申込期限を確認したら、公式サイトへ /

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