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POSレジ

NECモバイルPOS評判は?導入メリット・デメリットを徹底解説!

NECモバイルPOSとは

「NECモバイルPOS」は、iPad上でアプリを操作して利用するクラウドサービス型のPOSレジです。

NECはレジシステムを40年、POSレジを20年にわたって開発しており、業種や業態に応じたレジを提案してきました。

ノウハウを活かして開発されたNECモバイルPOSは、飲食店向けの機能が充実したPOSレジで、特に、多店舗・チェーン店で使いやすい仕様になっています。

(単独店舗や、小売店・サロン・宿泊業など飲食店以外の業種でも利用できます)

この記事では、NECモバイルPOSの特徴、機能、費用、評判・導入事例、メリット・デメリット、注意点について詳しく解説します。

 

飲食店向けの便利な機能が充実

NECモバイルPOSは、飲食店向けの機能が充実しており、自動釣銭機やプリンタなどの周辺機器とも標準連携で、セルフレジキッチンディスプレイ、テーブル管理、オーダ端末連携、テーブル予約連携、テイクアウトにも対応しています。

また、多様なシステム構成が可能で、業態・店舗の広さ・店舗数などにより最適な組み合わせが提案されます。

店舗システム構成の一例 


 

NECモバイルPOSはサブスク型POS

サブスク型POSなので、税制への対応や機能のバージョンアップも別料金はいらず、適宜アップデートされます。

バージョンアップのための開発費用や手間がかからないのは大きなメリットです。

 

50種類以上の外部サービスと連携できる

NECモバイルPOSは、50以上の外部サービスと連携が可能です。以下は代表的な連携機能の一部です。

  • キャッシュレス決済
  • モバイルオーダー
  • テーブルオーダー
  • テイクアウト・デリバリー注文管理
  • 販売管理
  • 予約管理
  • 自動発注
  • 自動釣銭機
  • ポイントサービス

本部管理システムでは「FoodingJournal」、「d-Pack」、「SmileBS」、「ぴかいちナビ」などと連携して売上管理をすることが可能です。

また、予約管理システムでは「TableSolution」、「トレタ」、「ebica」、「EPARKResty」などと連携し、それぞれのシステムで得た情報をPOSシステム上で詳細表示することができます。

その他、ポイントシステム(etrend、バリューカードASPなど)や電子レシートシステムなど、様々な外部システムと連携することも可能です。

上記の他にもAPI連携が可能で、会計システム(MFクラウド会計)など幅広いサービスと自動連携でき、業務効率化がはかれます。

公式サイトで詳しく見る

 

多店舗向けの機能も充実

売上管理は多店舗でもリアルタイムで確認・分析ができます。

また、多店舗のマスタ管理にも対応しており、複数店舗間で商品やメニューのCSV編集や店舗間コピー、予約反映機能など便利な機能が多数あります。

API連携も可能で、基幹システムとかんたんに連携できます。

NECモバイルPOSは、丸亀製麺、一風堂、ぼてぢゅう、日本一など、多店舗展開している企業の導入実績が10,000店舗以上あります(2024年4月時点)。

本部で各店のレポートを確認できる他、「FoodingJournal」「ぴかいちナビなど」などの本部管理システムと連携できます。

 

本部でリアルタイムでデータ管理が可能

本部で全店の売上げデータ参照やマスタ編集などが可能です。

売上データはリアルタイムに集計され、店舗や本部のPCから閲覧できます。

日別、月別、時間帯別集計の他、商品ごとのABC分析、担当者ごとの売上分析や、客層分析等などの分析機能も豊富です。

 

充実したサポート体制

NECモバイルPOSのコールセンターは、24時間365日対応です。

最近は企業の問い合わせ窓口も多様化しており、メールやチャットボットの対応を主とするサポート窓口もめずらしくありませんが、例えば、何らかのトラブルでレジが止まってしまうような場面では、すぐに対応してもらえるかどうかでトラブルの解消にかかる時間も変わってきます。

万が一機器が故障した場合も、全国400か所のサポート拠点から迅速に現地対応が可能なため、安心して利用できるサポート体制が整っています。

 

スピーディーな導入

申込から2週間~1ヶ月程度での導入が可能です。

多店舗へのPOSレジ導入には、スムーズな導入プロセスと管理機能が大きなメリットとなります。

NECモバイルPOSでは、POSレジサービス単体だけでなく、周辺機器も含めてトータルでサポートを受けることができるため、機器の選定や購入も時間がかかりません。

「商品データ登録代行サービス」や「出張教育サービス」も用意されているため、手間をかけずにスピーディーに導入したい場合も便利です。

 

導入費用・月額料金

NECモバイルPOSの費用は、正式には販売代理店からの提示によりますが、目安は以下のとおりです。

  • 初期費用:物販店は10万円前後、飲食店は20万円前後

  • 月額費用:数千円~

追加費用として、必要な周辺機器(プリンターやキャッシュドロワー)の購入費用が発生する場合があります。

費用についての詳細は、問い合わせフォームどうぞ。

なお、無料デモアカウントで、実際にアプリを試してから導入を検討できます。デモアカウント発行を希望する場合は、問い合わせフォームから依頼できます。

 

問い合わせフォームはこちら

 

【注意点】NECモバイルPOSのデメリットは

NECモバイルPOSの導入前に、知っておきたい注意点もチェックしておいてください。

 

インターネット固定回線が必要

NECモバイルPOSの利用には、固定回線でのインターネット接続環境が必要です。

(回線契約、PPPoE設定のできるルータまたはモデム)

 

クラウドデータの保存期間

データはクラウドサーバーに7年間保存されますが、それ以降は保持されないため、定期的にCSV形式でバックアップを取る必要があります。

 

短期利用の非対応

短期契約プランはなく、通常の初期費用および月額費用が必要です。

 

NECクラウドPOSレジの口コミ・評判・導入事例

NECモバイルPOSの公式サイトには、導入事例が複数掲載されています。
導入して業務効率化がはかれたという感想が多くありました。

一部、公式サイトから引用してご紹介します。

コロナ禍では市場環境だけでなく、お客様のニーズも劇的に変化したので、それに合わせた店作りが急務でした。しかし、レガシーPOSは、モバイルオーダーをはじめとした周辺サービスとPOSレジを連携させるとなると時間がかかってしまいます。

今後も、ニーズが変化する度に、それに合わせたシステムを構築するのに時間がかかると、会社として時代に取り残されていく危険性があります。こうした状況を踏まえても、サブスク型POSの導入を決めました。

男性のシルエットイラスト 出展:【導入事例】株式会社日本一

同社では自動釣銭機の活用を始めてから、スタッフが現金を数える必要がなくなり、違算にかかわる業務はなくなった。それだけでなく、「NECモバイルPOS」を導入して以来、同社では店長が本来の業務に集中できるようになっている。

以前は、レジ締めまでできるのは店長をはじめとした数人のスタッフに限られていただけでなく、それなりのレベルに達するまでにかなりの教育も要していた。ところが「NECモバイルPOS」の導入後、それほど教育に時間をかけずともレジ締めまで任せられるようになったのだ。

男性のシルエットイラスト 出展:【導入事例】株式会社イーストン

既存のレガシーPOSをカスタマイズする場合、手間もコストもかかります。カスタマイズし変化への対応をしたら、また新たな変化が起こるでしょう。これを繰り返していては体力が持ちません。一方で、サブスク型POSなら市場の中から必要なものを取捨選択し、互いに連携させながら自社にベストな体制を構築できます。しかも便利なサービスや機能もどんどんリリースされるので、自社で追加開発をする手間もコストもかかりません。

そうした特徴を踏まえると、コロナ禍による変化のスピードに対応するには、優れたシステムを自社で開発するよりも、市場にある素晴らしいサービスを連携させてパフォーマンスを高めていく方が得策と考えました。

男性のシルエットイラスト 出展:【導入事例】株式会社ワンダーテーブル

 

この他にも多くの導入事例が掲載されています。

改善・効率化したい点は企業によって異なりますが、NECモバイルPOSの導入でこれまでの課題が解消されたという声が多く載っています。

 

まとめ

NECモバイルPOSは、飲食店向けの利便性が高い、使いやすいPOSレジです。

固定回線が必要である点や、データ保存期間の制限には注意が必要ですが、飲食店のオペレーションの効率化や導入スピードを重視する企業には、おすすめのPOSレジです。

公式サイトから、詳しい資料請求や問い合わせが可能です。

 

公式サイトはこちら

 

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