
お客様に決済用のウェブページを送ってオンライン決済できる、おすすめのクレジットカード決済は、Square(スクエア) とSTORES 決済 (旧:Coiney)
です。
Square
Squareの公式サイトはこちら
Squareの請求書
Squareの請求書機能を使えば、スマホからでもパソコンからでも、数秒でかんたんに請求書が作れます。
お客様のメールアドレスと金額を入れて送信すればOK。
(アプリに金額登録済みの商品は、商品選択すれば金額が自動入力されます)
お客様は、メールからアクセスしたウェブページでオンライン決済を行うか、または、対面で支払うこともできます。
Squareは、使い勝手のいい便利な機能が色々あっておすすめです。
- 現金や銀行振込による支払いも、記録・管理できます
- 予約送信が可能
- 定期送信が可能
- 一部入金が可能
- 継続課金に対応
- 支払い状況の確認機能
- 自動リマインダー機能
- 請求書を英語で送信できる
すごく便利ですね。
Squareの請求書の詳しい使い方は、こちらの動画をご覧ください。
Squareの決済手数料
Squareの基本的な決済手数料は、3.25%~となっており、他社とほとんど変わりません。
カード情報を手入力した場合やブラウザ決済をした場合は3.75%~など、決済方法によって手数料が変わるものがありますが、Square請求書の決済手数料は、3.25%~です。
Squareの決済手数料(機能別一覧)
(お客様がカード情報の保存を承諾した場合)保存されたカード情報に基づく支払いにの場合は、VISA、Mastercard、American Express、Diners Club、Discoverカードの場合は3.75%。JCBカードの場合はどの方法でも3.95%の決済手数料となります。
Squareの特徴
Squareのカードリーダー端末は3種類のうちから選べます。
一番コンパクトな「Squareリーダー」はスマホやタブレットと使うタイプのカードリーダーで、価格が他社の半額以下ととてもリーズナブルです。
Squareのラインナップ
Squareリーダー
税込7,980円 →4,980円
スマホやタブレットと連動して使うコンパクトなカードリーダー。Android・i-OS対応。
NEW!2022年9月14日より暗証番号入力の本人確認に対応しました。
ショートメールやEメールで電子レシートが送信できる。紙のレシートの発行には別途プリンターが必要。
Squareターミナル
税込46,980円
これ一台でカード読取・POS機能・レシート印刷が可能。
スマホやタブレット・プリンタ不要。オールインワンのマルチ決済端末。
Wi-Fiの通信環境が必要(公共の無料Wi-Fiは不可、専用ハブと接続すれば有線LANとの接続は可能)。LTE・4Gなどは使えないがスマホ等からのテザリングは可能。
Square スタンド
税込29,980円
カードリーダー内蔵のi-Padスタンド。
回転式で、お客様による暗証番号入力やカード操作も可能(iPadはついていません)。
紙のレシート発行には別途プリンタが必要。
どの端末もスタイリッシュな外見で、操作が分かりやすいのが特徴です。
また、無料で使えるSquarePOSレジも使いやすく高機能で、とてもおすすめできます。
他社と比較した主な特徴
- 振込手数料がかからない
- 審査が早くてすぐに導入できる
- 入金サイクルが早い
Squareリーダーは本人確認は画面に電子サインのみ(暗証番号入力はできない)NEW2022年9月14日より、Squareリーダーは暗証番号入力に対応しました。
これにより、Squareはすべての端末で暗証番号入力に対応となりました。
Squareの評判
Squareを利用した方からは、どんな意見や感想が上がっているのかまとめました。
Squareを実際に使った人の感想・評判まとめ記事はこちら
-
Square(スクエア) 評判 良い?悪い?口コミ・感想まとめ【カード決済導入】
\ Square公式サイトはコチラ / Square クレジットカード決済サービスの中でも、”他社に比べ、スピーディーに導入できて、入金も早い”と評価が高いのがSquare(スクエア)で ...
続きを見る
Square導入前にキャンペーンをチェック
Squareをはじめとしたモバイル決済各社は、カードーリーダー無料などのキャンペーンをやっていることがあるので、導入前にチェックしてみましょう。
最新のキャンペーンの情報は、こちらの記事でご紹介しています。
公式サイトはこちら
STORES 決済
Coineyのサービス名称の変更について
「Coiney」 → 「STORESターミナル」 → 「STORES 決済」に変わりました。
オンラインで送れるSTORES請求書
STORES 決済 を導入すると、管理画面から件名や金額を入力して、簡単に決済用のウェブページ(STORES 請求書)が作れます。
決済ページのURLをコピーして、LINEやメールなどに貼り付けて送ることができます。
メールなどを受け取った人は、そのリンクからオンライン決済することができます。
また、QRコードを発行することもでき、対面での決済も可能です。
STORES 請求書 は多言語対応
ひとつのSTORES 請求書 を作成すれば、自動的に多言語対応されたSTORES 請求書 が作成されます。
売上票(レシート)も多言語対応です。
対応言語:日本語、英語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語、タイ語
STORES 請求書 はVisa・Mastercardのみ対応
STORES 決済 のカードリーダーによる決済は、Visa・Mastercard・SAISON CARDの他、2次審査通過店舗は、JCB・American Express・Diners Club・Discoverも可能ですが、STORES 請求書 の決済は、Visa・Mastercardしか対応していません。
利用できるカードブランドが限られていますので、ご注意ください
STORESターミナルの特徴
コイニーは、サービス名が「STORES 決済」に変わりました。
- 決済ごとに手数料がかかります(3.24%~)
- 月額固定費なし
- 暗証番号もしくは署名(画面にサイン)で本人確認
- 振込手数料は10万未満は200円、10万以上は無料(自動振込分は無料-前月分を翌日20日払)
- カードリーダー無料キャンペーン中
- メールで電子レシートを発行できる
- 紙の控えを発行する場合は、レシートプリンタの購入が別途必要
- 電子マネー決済ができる(Android不可)
- 2回払いやリボ払いができる( VISA / Mastercard)
- 中国人向けQRコード決済WeChatPayに対応
\ 公式サイトはこちら /