中国人観光客を集客したい方におすすめの決済

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中国人集客にはSTORES決済エアペイ

 

中国人集客には、アリペイ・ウィーチャットペイ・銀聯カード対応のサービスを

中国の決済におけるキャッシュレス比率は60%ほどもあり(日本は20%)(参考:経済産業省「キャッシュレス・ビジョン」)、中国では日常的にキャッシュレス決済が使われています。

キャッシュレス決済に慣れていることもあり、日本円に両替したり、レジでお札や小銭を出して、計算しながらの買い物は面倒なもの。現金よりも、キャッシュレスOKの店の方が好まれます。

現在、中国では、WeChatPayアリペイ等の決済アプリでQRコードを表示させ、それを読み取って決済する方法が主流となっています。

また、中国のほとんどの人が持っていると言われるクレジットカード(デビットカードとして使用)が、「銀聨(ぎんれん)カード(UnionPay-ユニオンペイ)」です。

中国人の集客に力を入れたいなら、これらの決済手段に対応しているモバイル決済がおすすめです。

 SquareAirペイAirペイ
QR
STORES 決済
(Coiney)

おてがるPay
VEGA3000

楽天ペイ
銀聯カード××××
WeChatPay ××××
アリペイ× ××××

スマホで見る時は、表がスライドできます

 

注意

  • AirペイQRは、Airペイとは別サービスで、別途契約が必要なQRコード決済サービスです。AirペイQRは、上記に加え、アリペイ香港・カカオペイ・EZ-LINK・Touch'n Goといったアジア向け決済も可能です。
  • 楽天ペイは、別途、楽天銀行の「インバウンド向け決済サービス」に契約すると、中国の「WeChatPay」・「アリペイ」、台湾の「JKOPAY」が決済できます(審査あり)。

 

AirペイとAirペイQRを合わせて使えば最強!

Airペイは、国際ブランドのクレジットカードと電子マネーの決済ができるモバイル決済で、2020年1月からは銀聨(ぎんれん)カード(UnionPay-ユニオンペイ)の取扱も開始となりました。

また、AirペイQR(Airペイの関連サービス)のサービスを合わせて使えば、QR決済ができ、アリペイWeChatPay、LINE Pay、d払いの決済ができます。

 

AirPAY

 

AirペイQRはAlipay、WeChat Payをはじめ国内サービスのLINE Pay、d払い対応

AirPAYQR

 

AirペイとAirペイQRは、それぞれ申込が必要で、同時申込することもできます。

Airペイの決済手数料は、業界最安水準の3.24%~で、AirペイQRの決済手数料も同じく3.24%です。

 

Airペイの特徴

Airペイは、業界最安水準の決済手数料(3.24%~)で、国際ブランドのクレジットカードや、国内主要電子マネーの決済ができます。(利用には審査があります)

利用できる決済の種類が多いのが最大の特徴です。

振込手数料がかからないのも大きなメリットで、なるべく費用をかけずに使いたいという方にもおすすめです。

また、主要国際ブランドの他、中国人向け中国カード決済「ユニオンペイ(銀聯)」も決済できます。

関連サービスのAirペイQR(要別途申込)も利用すれば、中国人向けQR決済「WeChatPay」「AliPay(アリペイ/支付宝)」にも対応しているので、インバウンド対策もバッチリです。

注意点としては、iPhoneやiPadなどのi-OS対応で、Androidは非対応です。

 

他社との機能を比較したこちらのページにある比較表をみていただけると、Airペイの特徴がよく分かります。

 

エアペイを使った人の感想や評判は、こちらの記事にまとめています。

 

Airペイではお得なキャンペーンを実施中!

 

Airペイでは、新規の方を対象にカードリーダーが無料となるキャンペーンを実施中です。

 

 

Airペイの公式サイトで最新情報をチェック!

 

Airペイ・AirペイQRの利用には審査があります。審査は他社と比べると厳しいので、もし、AirペイQRの審査に落ちてしまった場合は、WeChatPayが使えるコイニーも検討してみて下さい。

 

ウィーチャットぺイが使えるSTORES 決済

STORES 決済 は、主要国際ブランドのクレジットカードや、交通系電子マネー決済(電子マネー決済はAndroid端末は非対応)の他、中国人向けQRコード「WeChatPay(ウィーチャットペイ)」の決済に対応しています。

 

STORES 決済 の特徴

コイニーは、サービス名が「STORES 決済」に変わりました。

  • 決済ごとに手数料がかかります(3.24%~)
  • 月額固定費なし
  • 暗証番号もしくは署名(画面にサイン)で本人確認
  • 振込手数料は10万未満は200円、10万以上は無料
  • カードリーダー無料キャンペーン中
  • メールで電子レシートを発行できる
  • 紙の控えを発行する場合は、レシートプリンタの購入が別途必要
  • 電子マネー決済ができる(Android不可)
  • 2回払いやリボ払いができる( VISA / Mastercard)
  • 中国人向けQRコード決済WeChatPayに対応

 

銀聯カードが使える「VEGA3000」

VEGA3000は、2000年から決済代行業をしているJMSのプリンタ内蔵のマルチ決済端末です。

他のサービスと違って、スマートフォンやタブレットは不要で、これ1台で決済できます。

主要国際ブランドのクレジットカードや電子マネーに加え、銀聯カードも決済できます。

売上金の入金の際の振込手数料はかからずなるべくお金をかけずに使いたい人におすすめです。

オールインワンマルチ端末イメージ画像
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