個人事業主の店舗にクレジットカード決済導入~自営業のための主要モバイル決済比較、評判・口コミ・キャンペーン情報まとめ

モバイル決済比較と口コミ 【2020年版】(おすすめ&お得)店舗向けクレジットカード導入徹底解説

2月3日【NEW】Coineyが「のっトク!キャンペーン」を開始   2月1日【NEW】おてがるPayが「まだまだキャッシュレス!導入しようキャンペーン!!」を開始   1月21日 Squareがピピッとお試しキャンペーンを開始   12月19日  Airペイが2020年1月よりユニオンペイ(銀聯)の取扱開始を発表しました      

中国人観光客を集客したい方におすすめの決済

 

中国人集客にコイニー・Airペイ・おてがるPay

中国人集客なら、アリペイ・ウィーチャットペイ・銀聯カード

中国の決済におけるキャッシュレス比率は、日本の20%に対して、60%ほどもあり(参考:経済産業省「キャッシュレス・ビジョン」)、中国では日常的にキャッシュレス決済が使われています。

日本に来た中国人が、日本円に両替したり、レジでお札や小銭を出して計算しながら買い物するよりも、キャッシュレスでささっと済ませる方が楽だと感じるのは自然なことです。

現金払いのみの店よりも、キャッシュレスOKの店の方が、より選ばれやすいのは明白です。

現在、中国では、WeChatPayやアリペイ等の決済アプリでQRコードを表示させ、それを読み取って決済する方法が主流となっています。

また、中国のほとんどの人が持っていると言われるクレジットカード(デビットカードとして使用)が、銀聨(ぎんれん)カード(UnionPay-ユニオンペイ)です。

中国人の集客に力を入れたいなら、これらの決済手段に対応しているモバイル決済がおすすめです。

Airペイ (AirペイQR) Coiney おてがるPay Square 楽天ペイ
銀聯カード
WeChatPay
アリペイ

(注意)AirペイQRは、Airペイとは別のサービスで、QRコード決済のみのサービスでクレジットカード決済はできません。

 

AirペイとAirペイQRを合わせて使えば最強!

Airペイは、国際ブランドのクレジットカードと電子マネーの決済ができるモバイル決済で、2020年1月からは銀聨(ぎんれん)カード(UnionPay-ユニオンペイ)の取扱も開始となりました。

また、AirペイQR(Airペイの関連サービス)のサービスを合わせて使えば、QR決済ができ、アリペイWeChatPay、LINE Pay、d払いの決済ができます。

 

AirPAY

 

AirペイQRはAlipay、WeChat Payをはじめ国内サービスのLINE Pay、d払い対応

AirPAYQR

 

AirペイとAirペイQRは、それぞれ申込が必要で、同時申込することもできます。

Airペイの決済手数料は、業界最安水準の3.24%~で、AirペイQRの決済手数料も同じく3.24%です。

政府の補助事業「キャッシュレス・消費者還元事業」に登録した店舗は、期間限定でクレジットカードなどの決済手数料が2.16%となりますが、アリペイやWeChatPayは、決済手数料軽減措置の対象外で、3.24%のままです。

 

Airペイの特徴

Airペイは、業界最安水準の決済手数料(3.24%~)で、国際ブランドのクレジットカードや、国内主要電子マネーの決済ができます。(利用には審査があります)

利用できる決済の種類が多いのが最大の特徴です。

振込手数料がかからないのも大きなメリットで、なるべく費用をかけずに使いたいという方にもおすすめです。

また、関連サービスのAirペイQR(要別途申込)では、中国人向け中国カード決済「ユニオンペイ(銀聯)」や、中国人向けQR決済「WeChatPay」「AliPay(アリペイ/支付宝)」にも対応しているので、インバウンド対策もバッチリです。

注意点としては、iPhoneやiPadなどのi-OS対応で、Androidは非対応です。

 

Airペイのキャッシュレス0円キャンペーンがお得

Airペイは、キャッシュレス・消費者還元事業に参加の店舗を対象に、iPadとカードリーダーが無料になるキャンペーンを実施中です。

キャッシュレス・消費者還元事業は、キャッシュレス推進と、消費税増税の消費者負担軽減を目的として、政府が実施している政策です。個人事業主や中小規模店舗が対象です。この事業に参加した店舗は、決済端末が無料になったり、期間限定で決済手数料が軽減されるなどの優遇措置があり、消費者にもポイントが還元されるメリットがあります。

 

エアペイに申し込むと、キャッシュレス・消費者還元事業にもかんたんに申し込みができます。

受付期間は、2020年4月までです。

 

【注意!】

タブレットなどを発送後、キャッシュレス・消費者還元事業の審査に落ちた場合、iPad(税別37,800円)代金と諸経費(税別2,000円)が請求されます。

カードリーダーは無料貸与(キャッシュレス・消費者還元事業の対象から外れた方向けのキャンペーンが適用)となります。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

 

Airペイの公式サイトで最新情報をチェック!

 

Airペイ・AirペイQRの利用には審査があります。審査は他社と比べると厳しいので、もし、AirペイQRの審査に落ちてしまった場合は、WeChatPayが使えるコイニーも検討してみて下さい。

 

ウィーチャットぺイが使えるコイニー

Coiney(コイニー)は、主要国際ブランドのクレジットカードや、交通系電子マネー決済(電子マネー決済はAndroid端末は非対応)の他、中国人向けQRコード「WeChatPay(ウィーチャットペイ)」の決済に対応しています。

 

Coineyの特徴

  • 決済ごとに手数料がかかります(3.24%~)
  • 月額固定費なし
  • 暗証番号もしくは署名(画面にサイン)で本人確認
  • 振込手数料は10万未満は200円、10万以上は無料
  • カードリーダー無料キャンペーン中
  • メールで電子レシートを発行できる
  • 紙の控えを発行する場合は、レシートプリンタの購入が別途必要
  • 電子マネー決済ができる(Android不可)
  • 2回払いやリボ払いができる( VISA / Mastercard)
  • 中国人向けQRコード決済WeChatPayに対応

キャッシュレス・ポイント還元事業に参加すると無料で決済端末が手に入る

政府が実施する「キャッシュレス・消費者ポイント還元事業」にCoiney経由で参加すれば、今なら、カードリーダー(通常19,800円)が無料で手に入ります。

キャッシュレス・ポイント還元事業の参加登録にあたっては、事業内容や規模によっては審査が通らないこともありますが、中小規模の個人事業主や店舗が参加しやすい条件になっています。

決済端末が実質負担なしで導入できる期間は、2020年4月下旬(予定)まで

キャッシュレス・消費者還元事業は、決済端末が無料導入できる他、期間中は決済手数料も安くなり、顧客にもポイントが還元されるなど、お得なメリットがあります。

キャッシュレス・消費者還元事業は、うまく使えばとてもお得。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

対象から外れてもキャンペーン利用で決済端末が無料

もし、キャッシュレス・ポイント還元事業の対象から外れてしまった店舗でも、Coineyでは新規導入の方を対象に、決済端末が無料になるキャンペーンを実施中です。

今ならお得にコイニーが導入できます。

\ 今なら決済端末無料 /

Coineyの公式サイトはこちら

 

銀聯カードが使える「おてがるPay」

おてがるPayは、2000年から決済代行業をしているJMSのモバイル決済サービスです。

専用のカードリーダーに、iPhoneやiPad(i-OSに対応、Android端末は不可)につないで使います。

 

主要国際ブランドのクレジットカードや電子マネーに加え、銀聯カードも決済できます。

おてがるPay決済種類

 

おてがるPayも、キャッシュレス・消費者還元事業の登録事業者です。

おてがるPay経由で、キャッシュレス・消費者還元事業に申込・登録完了(審査通過)した店舗には、カードリーダーやプリンタを無償提供しています。(ただし、審査を通過しなかった場合は、有償となるので注意してください)

また、決済手数料も期間限定で2.16%になりますが、この事業の補助対象外の銀聯カードは3.74%のままです。

 

おてがるPayは、売上金の入金の際の振込手数料はかかりません。

なるべくお金をかけずに使いたい人におすすめです。

おてがるPayイメージ
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